6ヶ月間近にしてようやく体重4Kg

顔つきと行動はまだまだ子供。成長した、というより太った。
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6ヶ月間近にしてようやく体重4Kg

顔つきと行動はまだまだ子供。成長した、というより太った。
さて前回から2週間経ち、足の裏がまっきいろになってきたのと、お尻の臭い除去のため、シャンプー決行。
風呂を掃除し、脱衣かごに吸水タオルを重ねて敷き、さらに段ボールの中にマイクロファイバータオルを入れたものを用意する。これで部屋中が水浸しになることは無いはずだ。
危険を察知して姿を隠したようだが、鈴つきのじゃらしで簡単におびきよせた。
爪OK、くしで念入りに梳かしてさあ、地獄の始まりだ。
今回は、浴槽の内側にシャンプーを塗って滑りやすくして、脱走を防いだ。

だせ!ここからだせ!
近々ショーに出るから、仕方ない。
ふざけるにゃ!いますぐだせ!

おぼえてろにゃ!
スタンドがついたドライヤーを入手したので、乾かすのは楽になった。

今回は大分きれいになった。素人から初心者ぐらいにはなった気がする。
昼間CFAのショーを覗いてきた。
TICAとの違いは、まず男の数が多い。
人は多いのに見学者らしき人がぜんぜん居ない。
和気藹々と言う言葉からほど遠い、異様に殺気立った雰囲気を感じ取れた。
まさに戦いの場である。面白そうだ。
それはさておき、ねこを洗う練習だ。
覚悟はいいか!

今回は、正規の手順どおり進めた。最初あまりに暴れるので、この状況から逃れられないことが分かるまで、放っておいた。
やがて観念した様子なので、汚れ落としのあと、拷問のシャンプー1、苦悶のリンス、絶望のシャンプー2、地獄のドライヤー攻め、と気の遠くなるような手順をこなした。
拷問はするほうも疲れるというが、本当にその通りだ。

よく頑張りました。でもあまり変わってない、、、
近頃、猫のストレス発散のためにやっているのがボクシング。
猫がボクサーで、人間がミットをはめたトレーナの役。
猫を仰向けにして前足の甲を交互に叩く。かなりのスピードでやらないと、猫の爪が指に炸裂する。

そろそろ、グルーミング道具を集めなければなるまいと思い、グレイハウンドの定番のコームを探したが、日本に存在しないのではないか、と思うくらいどこも在庫切れだった。
ようやく5ヵ月になった。
体重は、3.5Kg。まだまだ体つきも、行動も仔猫そのもの。

これはまだ寝入りばな。

レム睡眠中。
抜糸は済んだが、傷口がちょっと化膿したため、カラーははずせなかった。
病院から借りたカラーが大きいため、傷口に当たってしまうようだ。

もう一週間我慢。