いたいけな小娘を手篭めにしたやつ。

責任はとってもらうぞ。
2009年1月アーカイブ
どうやらチビ娘が、1歳の誕生日を待たずして、妊娠してしまったようです。食欲の異常な増加、乳首が目立つようになるなど、妊娠の兆候が明らかになってきました。
仕込みは、おそらく今月の4日頃のことでしょう。正月は一日中家にいるからと、猫部屋の封鎖を解いてそのままにしておいたのがまずかったようです。
こうなってしまった以上は、産んでもらうしかありません。不安も多少はありますが、子猫に対する期待が膨らみます。ルビカもチビ娘も両親は美猫なので、とてもかわいい子猫が産まれそうです。
出産まであと40日
気持ちよさそうに眠っています。

このところべたべた甘えてきて、やや分離不安ぎみになってきました。
他の猫はそれを見て機嫌を悪くし、チビ娘にシャーっと言っていますが、気にも留めません。
洗ってないのでふわふわではありませんが、もっさもさのねこさん。
チビ娘に少し分けてやってもらえませんか?

なかなか目の治らないねこさん。一時期快方に向かったのですが、それは鼻気管支炎の時のあまった目薬を間違ってさしてしまったときでした。病院から処方された薬はめちゃくちゃ高価の割には、全く効きません。
フクロモモンガのブリーディングをやっていますが、そこに健康診断をお願いしたところ、「無理」の一言でした。
「動物病院」という看板は外して、「犬(猫も少々)病院」に変えてはいかがでしょうか。
キャットショーは猫にとっては過酷な経験であることは間違いありません。いつも家に帰って、こうやってくつろいでいる姿を見て、ようやくほっとできます。

キャットショーに行けるかどうかは、猫に訊いてみないとわかりません。こいつがファイナルに残るには、よっぽどの偶然が重ならないと無理でしょうが、我が家では今のところ、こいつしかショーのストレスに耐えられる猫がいません。ショーに行きたいと思う猫は恐らくどこにもいないでしょう。人間の都合だけで、つれてきているのですから。だから、猫には心から感謝します。
とりあえず来月もう一回頑張ってもらって、しばらくお休みです。
先週行ったばっかりなのに、今週もショーです。

ロングヘアーがとても多くて、考えられないくらい時間がかかりました。

明日は早く終わると助かります。
CFAのショーへ初めて行ってきました。
見学に行ってた頃は、なにか敷居が高い印象があったのですが、意外ときさくな感じで、TICAとの違いは、ショーの段取りぐらいです。
・エントリーはFAXで送信
・受付もFAXで送られてきて、はがきではない
・ファイナルでは、番号を呼んでくれる
・おやつが出た
・うかうかしてると、イスが獲られてしまいます・・・
猫は、あまり見ている余裕はなかったのですが、メインクーンが多く出陳されていたのと、ペルシャがどれもでかかったのが印象的でした。
審査中

相変わらず腰が引けています。
ショーに出掛ける一番の理由は、色々なブリーダーの方々に出会えることです。ブリーディングに対する熱意や、日常の飼育に関する、ためになる情報が得られます。
ケージの中は唯一落ち着ける場所。

ショー会場では、他のクラブの人が自分のショーへの出陳を勧誘する光景はよく見られますが、うっかりエントリーを約束されてしまいました。

最後のリングです。おつかれさん。
ルビカの妹の子供がキツンで出ていて、とてもいい成績でした。始まる前は、「試しにでてみようかと思って」と、お話されていましたが、最後のほうは、「次のショーはいつにしようか」となってました。
うちの娘は、例によって成績は振るわず・・・3時すぎにショーは終わり、首都高も空いていて、4時には帰宅できたのですが、妙に疲れが残りました。
混浴中です。

ねこさんの目の具合がなかなか良くならず、目のふちに出来た腫れ物が巨大化してきたので、やむを得ず手術をするということで、病院へ行ってきました。
すると、かなり症状が改善され、腫れ物が小さくなっていて、手術を回避できました。

よかったな。飼い主の財布にも良かった。
そうこうしてるうちに新しい年です。

ことしも くって ねるだけにゃ