病院へ行ってレントゲンを撮ってもらいました。写真をよく見ると、背骨が3本。3匹お腹の中にて、一匹が逆子のようです。

出産が間近にせまり、準備に追われています。まず体温計を購入しました。出産の24時間前に体温が下がるそうです。普段の体温を測っておけば、出産の兆候を知ることができます。
あとは、難産だったときの用意。こういうとき、周到に用意したものは、たいてい不要になるので、難産を避けるお守りの意味もあります。
2009年2月アーカイブ
もともと小柄なので見た目は目立ちませんが、かなりお腹が膨らんできました。体重も3.6キロまで増加しています。このところ気温が低いので猫部屋に暖房を入れていますが、夜中に乾燥機をまわすとブレーカーが落ちるのは困り者です。仕方ないので人間部屋は暖房なしです・・・

いつになく機嫌がよさそうです。

寝てるときに爪切りをする話をよく聞きますが、そんな卑怯なまねはできません。

思う存分寝てください。
産箱を置こうと思った場所に、どのくらいのダンボールが置けるか試していたところ、気に入ってしまったヤツがいるようです。

とにかく寝てばかりなので、足腰が弱るのを防ぐため、あの手この手で少しでも運動させようとしています。

ねこさんも吐くほど食べるので肥満体です。でも自主的に運動会を開催するなど、運動量もあるので5キロを越えたあたりで維持しています。

寒い夜はねこさんを膝に乗せてぬくぬくですが、ちょっとお尻が汚い・・・
チビ娘につられてか、ほかの猫も食欲が旺盛です。ふだんの月の50%増しでフードが減っていくような気がします。
しかも、いつも買っているフードがどこを探しても在庫なし。

このところ、すっかり人間部屋に寄り付かなくなったチビ娘。寝袋を買って、猫部屋で寝ようかと真剣に考えます。
ねこさんが乗っても壊れなかった爪とぎボックスが、ついにひしゃげました。
去年の暮れまでは体重3.0キロくらいだったのが、今日量ってみたら3.5キロ。
お腹はまだそれほど膨らんでいません。食べてもそこそこ運動量はあるので、筋肉質になったようです。小さい体なのにずっしり感じます。

よく、美人は隔世遺伝といいますが、うまれてくる子猫たちの祖父、祖母はみんな美形です。期待できそうです。
出産まであと3週間。
朝からずっと寝転んでいます。チビ娘でさえ、気が向けば家の中を歩き回っているのに。

ホムセンの安物のじゃらしは完全に無視です。ちょっと奮発しますか・・・
昼間はTシャツ一枚でも平気なほど暖かい一日でした。
そこで、猫部屋を大掃除し、産箱を置く場所をつくるためちょっと模様替え。

身重のせいか、普段の活発さはなくなりました。
いろいろ気を使います。
チョコ買うの忘れた!

ちょこはくったらいかんにゃ。

発展途上国ならいざ知らず、さすがにこの日本でバレンタインデーなんて行われていないでしょう。
起きぬけの顔。

そして大あくび。

今日も朝からねこさんを病院へ連れて行き診察です。完治したということでめでたし。

元気です。

元々チビの割には大食漢だったのですが、身重になったためか、キトンを一皿平らげても足りないようです。それにつられて他の猫も食欲が増してしまったようです。
一年前は、甘あまべったりだったのに、今ではむしろ人間を避けがちです。一年前は毎朝ねこ目覚ましとして活躍してくれたのに。

今では、チビ娘がねこ目覚ましの役です。ウン●くさいお手手を口の中に突っ込んでくれます。
ねこさんがいつも人間の膝の上で待ったりしているのを見て、チビ娘も膝の上に乗ってくるようになりました。

今のところ、1分間じっとしていたのが最高記録ですが。
このところ、人間の足の上で丸くなるのがお気に入りのねこさん。あったかいけど動けません。

ねこさんの目は、ほぼ治りました。
2ヶ月間の治療にかかった費用を計算してみたら、目の玉が飛び出そうでした。動物健康保険を真剣に検討しそうです。
普段は別居生活。週末だけ逢うことができます。

久しぶりの抱擁。ひしと抱き合う。

そろそろお産の準備にとりかかります。まずは産箱用のダンボール確保。そしてキトン用フードとカルシウム補給にネコミルクを購入。来週末にはエコー検査です。
出産まであと30日
身重のせいか、お転婆度が下がっています。

つわりのせいか、単なる食いすぎか嘔吐するようになりました。でも、もどした分さらに食べています。一日4回に分けてすこしづつ餌を出すようにしました。
すっかりやさぐれています。

たまに猫じゃらしに反応してくれますが、人間の手元をじっと見ているときのほうが多いようです。気をつけないと、猫じゃらしではなく手のほうにパンチが飛んできます。
お互い無関心なときが多いのに、何故か一箇所に集まります。

ここしばらく、チビ娘にかかりっきりだったせいか、すっかり人間を避けるようになってしまいました。

おやつで懐柔し続けて、なんとか頭を撫でられるようにはなりましたが、たまにパンチが飛んできます。
食べる量が倍近くなっています。からだもなんだかふっくら。

昨日フクロモモンガ購入のお客さんが訪れました。てっきりお一人かと思いきや、ご家族4人で。
保健所の「飼育頭数分ケージが必要」の言葉を真に受けて、6畳の猫部屋に、猫用ケージ3つとモモンガ用ケージ2つが設置してあり、さらにトイレや掃除道具や消耗品などを置いたスチールラックで、床の面積は3畳分しかありません。そこに5人いるとギュウギュウづめの感じです。
いずれ、子猫の見学に客さんが訪れることを考えると何とかしなくてはなりません。