2009年3月アーカイブ

30日の体重

黒サバ391g
黒白326g

3週間が経過して、腰が浮いてきました。そうなると、あちこち出かけるようになります。
ノルウェージャンフォレストキャット
明るいのは苦手らしく、蛍光灯の照明でもまぶしそうにしています。

25日の体重

黒サバ327g
黒白274g

基本的にオスメス別居ですが、帰宅してから就寝まで面会を許可しています。
猫部屋解放タイムになると、子猫が気になって仕方がないのか、父親はずっと産箱の前に居座ります。
ノルウェージャンフォレストキャット
子猫は産箱の中を活発に歩き回るようになりました。寝ているときは2匹寄り添っていますが、お乳の争奪戦のときは、お互いに叩いたり蹴りあったりしています。
まだ目は見えていないはずですが、ときおり箱の淵から外の様子を伺うそぶりを見せます。

母親が食事で産箱を離れているとき、こいつが中に入って何をするのかと見ていたら、子猫をいっしょうけんめい舐めていました。お尻の辺りを念入りにきれいにしてやるなど、ちゃんと子育てに参加するとは感心です。

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ブラウン289g+13
ブラックホワイト236g+14

授乳タイム以外は、もうすっかり自分のペースで過ごしています。
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ブラウン276g+17
ブラックホワイト222g+17

目は半分ほど空いてきましたが、まだ子犬のような目です。
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ブラウン259g+11
ブラックホワイト205g+15

メス(*1)248g+11
メス190g+12

(*1)改めて性別を確認してみると、ブラウンはメスでした。

子猫は、ほとんど寝て過ごしていますが、見ているとからだのあちこちをビクビク動かしています。神経が成長しているためのようです。たまに目が覚めると、からだをごろんと一回転させてあくびをしたり、見ていて飽きません。

この子はまだ目が開く兆しがありません。
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ベロがでています。

オス237g+15
メス178g+15

薄め程度に目が開いてきました。たまにあくびをしたりしていますが、授乳以外はずっと寝ています。
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オス222g+4
メス163g+10

子猫が秤からはみ出すようになって、計量しづらくなってきました。それにつけても、体重の増加が鈍っています。母親はサボっているのでしょうか。食事は猛烈な勢いで食べていますが。

母親の隙を狙ってメスをスクープ。ばれたら、えらい勢いで怒られるので、一瞬が勝負です。
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オス218g+18
メス153g+18

突然子猫をくわえてどこへ行くのかと見ていたら、予備に用意してあった産箱へ引越しました。
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オス200g+12
メス135g+6

ちょっと成長が鈍りました。生後一週間で200gになったオスは、まあまあといったところでしょうか。メスは乳首争奪戦に負けて母乳が飲めないのが原因でしょうか。乳首は少なくとも8つあるはずですが、飲みやすい位置にあるのはせいぜい2つ。オスが邪魔をしてうまく吸い付けないようです。

さらに、母親は産箱からでてまったりしている時間が多くなりました。育児は疲れるのでしょう。母親の体長管理にも気をつけてあげなければなりません。
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オス188g+20
メス129g+15

今日は週末なので、猫部屋解放日です。自分の子供に気が付いたようです。
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これはなんにゃ?

子猫に近づいて、鼻先にパンチをくらい、シャーっと言ってました。

オスのアップ。

ウナギイヌを思い出します。

オス168g+17
メス114g+13

順調に体重が増えています。

いつもオスが、からだの小さいメスの上に覆いかぶさっていて心配になります。授乳のときも、オスがメスを押しのけています。あまり人間の手を介入したくないのですが、メスを乳首のところまで連れて行って助けています。

母親は、子猫の扱いが優しくなって来て、出産直後より母性本能が強まっている感じがします。

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良く見ると、もう立派なひげが生えています。

今日の体重測定の結果は、オス:151グラム(+21)、メス:101グラム(+13)
メスの体重が順調に増えているので、安心しました。
母親も余裕が出てきたのか子猫が寝ている間は、家の中をパトロールしたり、リビングで涼んだりしています。
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母親がそばにいないときは、団子になっています。

いっぽう、猫部屋に幽閉された彼。

わが子に会いたいのでしょうか、あるいは単なるヒートか、あうあう鳴いています。

子猫の体重を量ってみました。
大きいほうが130グラムあるのに対して、小さいほうは88グラムしかありません。小さくても体重が増えていれば問題ないのですが・・・この時期は10%づつ体重が増加するので、明日97グラムくらいになっていれば安心できるでしょう。母乳は一応飲めているようです。

性別をチェックしてみると、大きいほう(面かぶり)はやはりオス。小さいほう(黒白)はメスでした。
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母親が寝てる隙に、そっと産箱に近寄り撮影してみました。両方ともまっくろなので、とてもわかりずらいですが・・・

からだの一番小さかった子は残念ながら生き延びることは出来ませんでした。あれこれ手を尽くしましたが、わずか30時間の短すぎる生涯を終えてしまいました。

残りの2匹は、鳴く元気もあり、母親が良く世話をしていますが、1匹はからだが小さく、体温も低めなので油断はできません。

遠めに2匹の様子を見ていると、なかなかお乳を探り当てられないようです。この時期に母乳を飲めないと、また危険な状況になってしまいますが、母親が自分のからだの向きを微妙に変えて飲みやすくしているのには感心しました。

母親が産箱から出た隙に子猫の体重を量ってみると、2匹とも100グラムでした。明らかに大きさが違うのにそんな筈はない、と良く見たら50グラム単位の秤でした。速攻でキッチン用スケールを注文しました。

産箱に近づき過ぎると母親が文句を言うので、子猫の状態はよくわかりませんでした。帰宅してから、母親がトイレに行った隙に産箱を覗いてみると・・・

フルタビーだと思っていた子は、良く見たら足首までソックスの面かぶりでした。2匹いるハチワレの片方は、マッカレルタビー、もう片方は、ブラックアンドホワイトのようです。わき腹がが牛模様です。

大きさもそれぞれ全く違い、面かぶりは、頭からお尻まで12センチあり、ハチワレは両方とも10センチ位ですが、体の太さが大分違います。一匹は早産気味だったようです。

母親が産箱から出ていくと、子猫はミーミー鳴きます。それを聞いて急いで戻る母親ですが、子猫の上に覆いかぶさってしまいます。産箱が少し小さかったようです。

昨夜22時頃、チビ娘が家の中をうろうろし始めたので、他の2匹を猫部屋へ移動しました。

やがて、寝室にいくつか設置した産箱のひとつに篭りました。しきりに股間をなめているので陣痛が始まったのかと思いましたが、しばらくして丸くなり、おとなしく寝ているようでした。

1時頃、小さな鳴き声が聞こえたような気がしました。産箱の中の様子は暗くてわかりません。相変わらずじっとしているようです。

2時頃チビ娘は、水をのみに産箱の外へ出てきました。再び産箱に戻るときに、チビ娘のお尻がびしょびしょに濡れているのに気が付き、あわてて箱の中を覗いてみると、ハチワレの赤ん坊2匹がいました。赤ん坊はおっぱいを求めて、もぞもぞ動いています。後もう一匹は?と思ってよく見ると、チビ娘の尻尾に紛れていたのが、フルタビーの赤ん坊でした。

3匹とも無事おっぱいにありついたようです。しかし、これほどあっけないとは思いませんでした。あとは母親に任せておいて大丈夫なようです。人間は何もしませんでしたが。というか、出産に気づきもしませんでした。

参考書通り、ちょうど62日目での出産です。

とりあえずチビ娘にはご苦労様とねぎらいの言葉を述べました。

出産を間近に控えたチビ娘は、初めてのことで不安なのでしょう、ときおりにゃあにゃあ鳴いてうろうろしています。頼りにならない飼い主より、やさしい旦那のそばが安心のようです。
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このところ頻繁にブレーカーが落ちたせいか、サーバーの調子がおかしくなり、今日一日死んでいました。10回くらいfsckを試みて、なんとか復旧したようです。
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スコ座りがお気に入り。

関東地方はとても寒そうですが、膝の上に以下のようなものが乗っているため、ぜんぜん平気です。
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あぐらをかいていると、ねこさんが乗ってきます。居心地が納得いかないときは、ふくらはぎや腿を蹴ったり引っ掻いたりして、調節してくれます。

猫の体温は肛門で測りますが、これが難しいのです。10秒で測れる体温計を買ったのですが、お尻の穴に棒を突っ込まれて10秒じっとしている猫などいるわけがありません。
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