からだの一番小さかった子は残念ながら生き延びることは出来ませんでした。あれこれ手を尽くしましたが、わずか30時間の短すぎる生涯を終えてしまいました。
残りの2匹は、鳴く元気もあり、母親が良く世話をしていますが、1匹はからだが小さく、体温も低めなので油断はできません。
遠めに2匹の様子を見ていると、なかなかお乳を探り当てられないようです。この時期に母乳を飲めないと、また危険な状況になってしまいますが、母親が自分のからだの向きを微妙に変えて飲みやすくしているのには感心しました。
母親が産箱から出た隙に子猫の体重を量ってみると、2匹とも100グラムでした。明らかに大きさが違うのにそんな筈はない、と良く見たら50グラム単位の秤でした。速攻でキッチン用スケールを注文しました。
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