ヒートが収まらないので、猫部屋に一人暮らしです。

メスは発情が収まったのですが、こいつは納まりがつきません。部屋の掃除中にメスが入ってくると、首根っこに噛み付きますが、メスに蹴っ飛ばされています。
今年の秋ごろまで待ってもらうしかありません。
2009年4月アーカイブ
4/29の体重
| 黒サバ | 781g |
| 黒白 | 692g |
起きているときは2匹で延々と取っ組み合いをしています。自分たちの母親にもパンチを出しています。さらに子猫嫌いのねこさんのそばに近寄り、シャーっと一喝され固まっています。

目が塞がるほどではありませんが、なかなか目やにが取れません。
といっても、お父さんは隔離中ですが。
子猫はとにかく食って栄養をつけて抵抗力を増やすことが大事なので、いろいろな餌を与えています。残すことはありません。
食って寝てくれればいいのですが、ここから運動会が始まります。人間の足めがけて飛びついてくるようになりましたが、そういうことをすると母親に注意されます。彼女も子猫のころは、同じようなことをしていたような・・・

黒鯖がいまひとつトイレの覚えが悪く、家中がオシッコ臭くなってきたので、床を雑巾で拭いてまわりました。
やはりトイレを追加するしかないと考え、ホームセンターへ行って買ってきました。ネコ5匹にトイレが8つ、ネコのトイレだらけの住まいになりました。
黒白こにゃんの左目が目やにで固まってしまいました。猫らしく成長させたいので、行動は一切制限していませんが、狭いところにもぐるので、そこに溜まったホコリにやられたのでしょうか。
あまり暴れないので目薬を点すのは楽です。
この子も生後まもなくは真っ黒だったのに、だんだん色が薄くなってきました。

ちょうどいいサイズのダンボールを見つけてご機嫌のようです。
からだは大きいのに精神的な成長がいまひとつの黒鯖こにゃん。
トイレの覚えもまだ完璧とはいえません。未だに母親の乳首が恋しいようです。それでも深夜の暴れっぷりは相当なもので、母親と追いかけっこを繰り広げ、寝ている人間の顔面を踏んづけていきます。
まっくろだったのが徐々にブラウンになってきました。毛色は父親から受け継いだようです。

嫌がるのを押さえつけて目薬を点していたら、すっかり嫌われてしまいました。
4/21の体重
| 黒サバ | 620g |
| 黒白 | 570g |
黒鯖は静止している瞬間がないほど、とにかく動き回っています。黒白はたまに人間のそばに佇んでいることがあります。特に何か食べているときは必ず寄ってきてじっと見上げています。間違いなく母親を見て覚えたものと思われます。

トイレも母親にならってきっちり覚えたようです。
なかなか離乳食を食べなかった黒鯖がようやく、母乳以外の食べ物を口にするようになりました。理由は、母猫が発情期に入り、子猫どころではなくなってしまったからです。
メスが発情すれば、当然同居しているオスも発情します。オスのいる部屋は、メッシュパネルで塞いでありますが、ナーナー鳴きながら、ガタガタと一晩中パネルをゆすっています。メスもウナッウナッとくねくねしながら、一晩中鳴き喚いています。唯一救いなのは、ノルウェージャンは、発情しても鳴き声が小さいこと。
自分の飼い猫に一度は子猫を産ましてみたい、と言うひとがいますが、去勢避妊していない猫を飼育するのは、それなりに覚悟を決めてかからないといけないかもしれません。
トイレトレーニングと安全面を考慮して、母子は猫部屋に移動しました。
離乳食に見向きもせず、ドライフードを食べる割には、まだまだ母乳がメインのようです。
こういう場面は本当に癒されます。

でも子猫が大人しいのは、授乳のときだけです。起きているときは、常に猛ダッシュをしています。
なかなかトイレを覚えてくれません。トフカスの砂が気に入らないようです。
ふとんの上に2回されました。

4/12の体重
| 黒サバ | 547g |
| 黒白 | 452g |
子猫は、そこそこ順調に育っています。黒白は離乳食を無視して、いきなり大人猫のカリカリを食べ始めました。
母親が小柄のため、子猫が大きく見えます。

どことなくノルウェージャンらしくなってきました。

産まれてから1ヶ月が経ちました。
もう好き勝手に走り回り、授乳のとき以外は母親のそばにも寄らなくなりました。寝るときは姉妹だけで寄り添っています。
黒白は、ちょっと目やにがひどくなっています。大人の誰かに病気をうつされたのかも知れません。

黒鯖は、ティッシュの箱を破壊するのが今一番楽しいことのようです。

離乳のトレーニングを本格的に始めました。
猫用ミルクに粉末の離乳食を混ぜたものをスプーンにすくって、子猫の口元に押し付けるとペロペロ舐めるので、そのときにスプーンを鼻先に持っていくと、そのまま食べるようになります。
これを、徐々にミルクを減らしておかゆ状にしていきます。
困ったことは、母親が子猫を押しのけて食べてしまうことです。
4/5の体重
| 黒サバ | 450g |
| 黒白 | 394g |
週末に猫部屋を解放したら、母猫が子猫を猫部屋に移動させてしまいました。自分で移動したのに、子猫を探し回っているので、結局もとの場所に戻してやりました。

子猫には乳歯が生え始めています。そろそろ離乳の準備が必要です。
ミルクに粉末の離乳食を混ぜて与えてみましたが興味なさそうでした。しばらくトレーニングしなければなりません。

あまりにもお転婆すぎて、母親にシメられる黒鯖子にゃん。
4/3の体重
| 黒サバ | 425g |
| 黒白 | 378g |
まだよちよち歩きですが、部屋のあちこちを探索しています。顔の前に手をかざして動かしてみると、それにつられて瞳孔も動いているので完全に物は見えているようです。

母親の食事の量がすさまじいものとなりました。他のねこの3倍は食べています。通常のドライフードに加えて、子猫用のレトルトを一日2袋与えていますが、それでもまだ欲しがっています。
母親の体重は全然増える様子はないので、ほとんど子猫の分を食べているのでしょう。
父親が産箱に乱入してきました。ダンボールに4匹みっしり詰まっています。
