2009年5月アーカイブ

アルデュイナの発情が始まりました。また鬱陶しい夜が始まります。
ノルウェージャンフォレストキャット

父親にも母親にも似ていません。
ノルウェージャンフォレストキャット

ようやく布団に粗相しなくなりました。
ノルウェージャンフォレストキャット
おりこうさんになりましたね。

ねこにたいくつはないのにゃ
ノルウェージャンフォレストキャット

他の猫と距離が近いのは苦手なくせに、一人ぼっちも嫌い。
いつのまにか集まり、そしていつのまにかそれぞれの場所に戻って行きます。
ノルウェージャンフォレストキャット

子にゃんは、とにかく触られるのが嫌いで、ブラシでとかすのも一苦労です。
成猫の場合は、とりあえず観念して、しばらくじっとしていれば事が済むことを知っているのですが、子猫なのでとにかく抵抗します。
でもスキだらけなので、とっ捕まえるのは簡単です。
ノルウェージャンフォレストキャット

子にゃんが、普段はトイレを使うのに、寝室へ入ってくると布団にオシッコしてしまいます。仕方ないので、母親ともども猫部屋へ移動してもらいました。猫部屋にはオモチャがたくさんあるので子にゃんは大喜びで、母親も食うものされあればどこでも構わないので、引越しはうまくいきました。かわりにルビカに猫部屋から出てもらいました。
ノルウェージャンフォレストキャット
オス猫ですが、ひさびさに一緒に寝るとかわいいものです。

人間が餌を運んでくることを理解し始めたようです。お腹がすくとお皿の前に座って、人間の方をじっと見ています。
ノルウェージャンフォレストキャット

メスの発情はとっくに治まっているのに、ヒートの頂点に達しているやつ。
いくら鳴き声が小さいとはいえ、子猫がミーミー鳴くのと違って、発情オス独特の調子でアウアウやられると、気になってうるさくて眠れません。こんなのが何匹もいるブリーダーさんは大変だろうなと思います。
オス一匹のせいか、スプレーをしないのがせめてもの救いです。
ノルウェージャンフォレストキャット
猫の風俗などは無いので我慢するべし。

たまには、と思って一緒に食事させたのが間違いでした。ひさびさにメスの臭いをそばで感じたせいか、ここしばらく治まってきたヒートがぶりかえし、アウアウ~と夜通し鳴きっぱなしです。
ノルウェージャンフォレストキャット
子にゃんは、遊び相手がいなくなったせいで、少し大人しくなりました。

黒白子にゃんが新しいお家に旅立って、家の中は少し静かになりました。残った子にゃんの遊び相手がいなくなったので、いつもより多めにかまってあげています。
ノルウェージャンフォレストキャット
この子は、里親の当てがありませんが、最初のリターなので、このまま残してもいいかなとも考えています。

黒鯖958g
黒白924g

もうすぐ1キロです。2匹で朝から晩まで取っ組み合いをして、食事の量もかなり増えました。特に黒白の成長がめざましく、黒鯖に追いつきそうです。

ノルウェージャンフォレストキャット
明日は会社の同僚の奥さんが来て、いずれか一匹がもらわれていきます。さびしくなるニャ~。

ノルウェージャンにして三毛猫のねこさん。
この頃は猫部屋から出ようとせず、引きこもり気味なので、思い切って猫部屋の外へ連行しました。猫部屋に篭ろうとするのは、子猫が嫌いだからです。子猫が自分の周りをダッシュするのを、目を閉じて、こめかみに「#」マークを浮かべながら、じっと耐えるねこさん。
我が家で唯一人間の膝の上に乗ってくつろぎます。もはや目と目で通じ合える仲になりました。
ノルウェージャンフォレストキャット
写真嫌いなので、望遠で隠し取りしました。

人間の存在を認識し始めたようで、動作をじっと見られていることがあります。そのうちに背後に回りこんで人の背中をバリバリとやりはじめます。母親も、その母親も同じ癖があり、代々受け継いでいるようです。
ノルウェージャンフォレストキャット

抗生物質投与でだいぶ目がすっきりしてきました。
ノルウェージャンフォレストキャット
そもそもNFCに興味をもったのは、米国のNFCの祖であるPolarisというブラックアンドホワイトの巨大な猫を見たことがきっかけでした。この子はPolarisのひ孫の孫で、すでにその面影のかけらもありませんが、その血を少しでも受け継いでいることを考えると、感慨深いものがあります。しかし、猫のブリーディングは錬金術と同じですから、血統なんてものを気にしても仕方ありません。

そろそろ母親が授乳を嫌がる頃なのですが、こんな調子です。
ノルウェージャンフォレストキャット
子にゃんどもが昨日からくしゃみをしだしたので、病院へ連行しました。鼻の穴に薬を垂らすのですが、すうっと吸い込んだかと思うと鼻ちょうちんが出て、腹が痛くなるほど笑わされました。
どんどん食わせて抵抗力をつけさせたいのですが、気に入らない食事だと、砂かきすることを覚えたようです。

子猫もあまり手間がかからなくなって、余裕が出てきました。
ノルウェージャンフォレストキャット
黒白は里親の申し出があり、もうしばらくするとお別れです。ちょっと子猫が見えないと鳴きながら探し回る、子離れのできない母親なので、ちょっと心配です。

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