2009年7月アーカイブ

写真撮ろうとしているだけです。
ノルウェージャンフォレストキャット
顔の手入れなどをするときは、まずしっぽの動きを見ます。しっぽの先が上下にせわしなく動いているときは、いらいらしているので、近づくとパンチがでます。大体横になっているときは、放って置いてもらいたいようです。

悪い母親のせいで社会化に失敗したのか、他の猫にちょっかいばかり出している一家の鼻つまみ者です。テーブルの上に登るのが好きなようですが、不思議と物を落としたりしません。水槽のフタに足跡があったり、留守中は結構いたずらをしているようです。
ノルウェージャンフォレストキャット
あごが厚くなっていい感じになってきました。両親と違って鼻も比較的まっすぐです。
あとはフサフサなコートですが、これは両親の血を受け継いだようで、あまり期待できない予感がします。

やたらと布団の上をフンフン嗅ぎまわっているとき、粗相の前兆だとわかりました。また、布団や毛布たたんで積み重ねていると、その上で寝転がりはしても、粗相はしません。万年床はいけないようです。ベッドはどうなんでしょうか。
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寝入りばな子にゃんが足元に来て添い寝をしてくれました。この季節ですから暑苦しいのですが、せっかくなので我慢することに。しばらくすると異質な暖かさを感じ、飛び起きると子にゃんが足にオシッコを掛けていました・・・粗相のくせが直るのは、まだまだ先のことのようです。
ノルウェージャンフォレストキャット

背中からお尻にかけて毛を短くしたら、えり回りの毛がちょっとフサってきたような気がします。
ノルウェージャンフォレストキャット

一週間の間に家中えらいことになります。床に積もった毛が自然に毛玉となり、にゃんずがお尻を床にこすった跡。フクモモケージから散らばった敷材が、にゃんずにくっついて、あちこちばらまかれます。平日の掃き掃除ぐらいでは、追いつきません。
掃除機を掛けまくった後、床の拭き掃除、ケージの消毒、トイレ砂の交換。イタ~チをケージから避難させ、トイレに殺虫剤をまきます。食器を洗ったあとは熱湯消毒。お湯を沸かしている間、ガステーブルの前で見張らなければならないので、とても暑い。
あごをつたって汗が滴る頃、ふと見ると海水槽のスキマーが空回りしているので、あわてて水足し。思わず腰に来そうになります・・・。気が付くと猫砂が散らばっているので、再び掃除機。夕方になってようやくひと段落です。
ノルウェージャンフォレストキャット

寝ているかと思い、そっと近づくと薄目を開けてこちらを見ています。
ノルウェージャンフォレストキャット
ねこ中毒ですから、ねこの寝顔を見ずに暮らすのは困難です。

子にゃんは、元気が有り余っていて、いつでも遊びのネタを探してあちこちうろうろ。
遊び相手がいないとなると、牧羊犬のようにダッシュを繰り返しています。
ここ数日、布団に粗相しなくなりました。昼間は人間部屋を閉めているのと、夜は母猫やねこさんが寝ているので、近づけなくなったのが理由のようです。
ノルウェージャンフォレストキャット
今週末も天気が悪いと、おしっこ臭い布団で一週間耐えなければなりません。

と言うより、個性について。
空腹のとき
 ねこさん:じっとにらむ。テレパシーを送っているのか?
 父:我慢。
 母:鳴き喚く。
 子:母親が鳴き喚き始めると食器の前で待機。
トイレの作法
 ねこさん:砂掛けしようとしない。汚れていると床にする・・・
 父:砂掛けするがかかっていない。過去一度も粗相が無いのは立派。
 母:きちんと砂かけ。臭いもチェック。
 子:きちんと砂かけ。オチッコは人間の布団で・・・
構って欲しいとき
 ねこさん:壁に向かって鳴く。
 父:そもそも構わないで欲しい。
 母:人間の前でしなをつくる。
 子:人間に寄り添ってじっと見上げる。
明らかに子猫は、母親を見ています。
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いちばん世話が焼けるねこさん。

室温は28℃に保っているのですが、それでも暑いようです。毎年この時期になると食欲が落ちて体重が落ちてしまいます。去勢していないせいもあり、もともと痩せているのですが、4.5キロを下回ったようです。
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うまいもんくわせろにゃ

毎年世界のどこかで見られる日食。わざわざ30万円掛けて見に行った人もいるそうですが、だったらアフリカとか中国に旅行がてら見に行ってもおつりがきそう・・・。
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3年後には本州でも見れたのにニャ~

暑くなってきて、どんどん毛が短くなって、近所の野良猫と変わらなくなってきました。
ノルウェージャンフォレストキャット

部屋の入り口からずっとこちらを見つめているねこさん。凶悪な破壊力を隠し持ちながら、いつも優しいヤツです。三毛猫は見てるだけで癒される気がします。
ノルウェージャンフォレストキャット
このところ犬のブログにはまっています。ブログ村のボーダーコリー、シェットランドシープドッグのカテゴリを毎日端から端まで見ています。幼少の頃に噛まれて以来、犬は苦手なのですが、それでもこの2犬種は別です。
しかし、いずれも今の環境では飼う事はできません。飼うためにはtotoかサマージャンボが当たるか、生まれ変わって人生をやり直すしかなさそうです。
ちなみに飼えそうなのは、キャバリア。よく散歩中のを見かけますが、強烈なかわいさです。明日にでも衝動飼いしそうなので、猫用品を思いっきり買って予算が出ないようにしています。

外出中は、子にゃんの粗相防止のため人間部屋を閉めて出掛けます。帰宅して部屋の戸をあけるとサウナのような熱気ですが、ねこが一斉に入ってきて部屋の中をチェックしようとうろうろ。狭い部屋に猫4匹は、ちょっとキツイものがあります。しばらくして気が付くとみんないなくなっていますが。
ノルウェージャンフォレストキャット

何故か、ねこさんがルビカに襲い掛かるようになりました。するとルビカは腹いせにアルデュイナを引っぱたき、アルデュイナは子にゃんを引っぱたく。子にゃんはねこさんをからかって、いらつかせる。ねこさんがルビカを叩いて発散。暴力の連鎖です。
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夏に備えてサマーカットしてやろうと思ったら、下毛が毛玉になってさらに油で固まり、背中に鎧を着ているような状態で、そのままではバリカンで刈れなくなっていました。
とりあえずオーバーコードをバリカンで取り除いて、カチカチになった毛玉を露出させ、先端をハサミで切ってから、バリカンで削り、スリッカーで毛を取る。これを繰り返して、なんとかスタッドテールになっている部分だけは取り除きましたが、背中を丸坊主にしないとだめなようです。
ノルウェージャンフォレストキャット
上半身は未着手。ブラシやコームは大嫌いなのに、バリカンは大人しく身を任せています。

土曜日は朝から晩まで仕事だったので、日曜は掃除洗濯と動物の世話で終わってしまいました。
天気はよくなかったのですが、とにかくネコのシッコ臭い布団干さねば、と思い、ベランダに布団並べ、家中掃除機かけまくり、ケージ掃除、食器洗い、水槽の水交換などなど・・・
システムトイレのシーツを交換しようとしたら、シーツの裏にシッコが溜まっていて、部屋にぶちまけてしまい、床を消毒。大掃除になってしまいました。トレイにシーツを敷くときに、丁寧にしかないと中で捲くれて、シッコが回り込んでしまうようです。
風呂掃除を終え、洗濯物の乾燥が終わったら21時過ぎていました。風呂上りのビールと冷奴がうまかったにゃ~。
ノルウェージャンフォレストキャット
布団がなければ粗相もできまい。

買い物に出掛けようとマンションの階段をおりていたら、自転車置き場の屋根にサビ子猫がいるのに気が付きました。距離1mでお互い目が合い、しばらく固まりました。我が家の子にゃんと同じくらいの大きさですが、とてもきれいにしていたので、飼い猫でしょうか。野良や外猫には不干渉がポリシーなので、子猫の安全を祈りながら、その場を離れました。
ノルウェージャンフォレストキャット

今年になって完全な休日は30日くらいでしょうか。土曜日に休めたことがありません。
猫と暮らしていなかったら早死にしそうです。
ノルウェージャンフォレストキャット
とりあえず、このような光景がいつも見られるので、なんとか持ちこたえています。

だいぶケージにも慣れたようです。これまで、出せだせと暴れたことは一度もありません。といっても帰宅してから寝るまでの3時間ほどしか入れていないので、すぐに出られるとわかっているのでしょう。
この間に食事をさせると、子猫用のフードを他の猫が食べるのを防ぐことができます。
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通販で頼んだフードの出荷が遅れ、危うく食べ物が何も無い状態になるところでした。なんとか21時に帰宅し、当然不在持ち帰りになっているので、配達店に駆け込み荷物を受け取ることが出来ました。
某ドイツ産から米国産に切り替えてからは、食いつきがよくなり、あっという間にフードが底をついてしまいます。
ノルウェージャンフォレストキャット
通販の荷物が届くと、おきまりの光景

父親にじゃれて遊んでもらっています。
ノルウェージャンフォレストキャット
体重:2.2キロ
メスの猫としては普通の大きさに育ったようです。

軟禁中の子にゃん。ケージにいる限り母親は何もしません。粗相が無ければ、寝室にかくまってやれるのですが。
ノルウェージャンフォレストキャット

母親の子にゃんに対する威嚇は、ますます激しくなり、同じ部屋にいることも許さなくなりました。
生後4ヶ月なので、そろそろこのような事態になるかとは思っていましたが、母親の厳しさは、見ているのもつらいほどです。
人間の場合は、子供から親の元を離れていきます。子にゃんは、すでに母親に甘えたりはしていませんが、これは動物の本能ですから、避けては通れない道なのでしょう。
いずれは、この「儀式」も収まり、そのとき子にゃんが独り立ちした証なのでしょう。

子にゃんを洗ったせいか、母親が子にゃんを見かけるたびシャーと唸るようになってしまいました。
唸るだけでなく、追いかけて頭をポカポカ叩いています。見かねて子にゃんを隔離しました。
子にゃんは何故虐められるのかわからず、呆然としています。
ノルウェージャンフォレストキャット
単独で生きていく猫の宿命でしょうか、自分の娘であることを忘れてしまったようです。

ありがちなシャンプーネタですが、やはり子猫の内から慣らさねば、と言うことでおもむろに洗ってみました。
洗っているうちは、せいぜい浴室を逃げ回るぐらいで楽だったのですが、いざ乾かそうとドライヤーを向けたら気が狂ったように暴れ始めました。おかげで、ろくに乾かせず毛が割れたままです。
ノルウェージャンフォレストキャット
掃除機はそれほど怖がらないのに。

確信犯的に狙って布団に粗相する子にゃんに耐え切れず、夜間は外出禁止措置をとりました。

他の猫たちにとっても布団はくつろぐ場所なので、そこにオシッコされるのは嫌らしく、子にゃんが布団の上に乗ろうとすると怒っています。
ノルウェージャンフォレストキャット

なんとなくですが、どうしたら犬を飼えるか考えて見ました。
朝晩の散歩は何とかなりそうです。
集合住宅で一人暮らしですから、室内飼いでしかも猫やイタ~チと同居です。
留守番が出来きて、穏やかな性格で、吼えない。
そのような犬は・・・あ、そうか猫を飼えばいいのか・・・
ノルウェージャンフォレストキャット
室内野良のねこさん。飼われているつもりは毛頭なさそうです。

そろそろルビカのワクチンですが、病院へ連れて行くのが憂鬱です。
医者が怪我したら大変なので、かわりに保体するしかありません。きっと腕が血まみれになるでしょう・・・
それよりどうやってキャリーに詰め込むかが悩みどころです。

にゃんが珍しく高いところへ登っています。
ノルウェージャンフォレストキャット

今年も半分過ぎてしまいました。
今年の前半は、土日も仕事をするほど多忙だったのですが、今の時代VPNというやつで、自宅にいても会社のネットワークにつなげて仕事ができるので楽です。平日も早めに帰宅して、生き物たちの世話を済ませ、仕事に取り掛かります。
一年の後半はキャットショーの季節なので、なんとか週末を空けなければなりません。ただ、連れて行く猫がいないのは、どうしたものかと・・・
ノルウェージャンフォレストキャット
ほかをあたってにゃ

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