ノルウェージャンの特徴のひとつであるまっすぐな鼻。このように産んでくれた両親に感謝しなくてはなりません。

実は、ちょっとカーブしてる小さめの鼻も好きです。
2009年10月アーカイブ
飼い猫は飼い主の所有物なのでしょうか。
飼い主が猫の所有物であることは間違いないようです。

彼女は投獄中の猫の女房で、牢屋の前で亭主の出所を願っています。
看守はあきらかに、彼女をその猫に渡したくないようです。
子猫が4匹もいると、給餌、トイレ掃除、体重測定、健康チェックと、世話だけで自分の時間がいっぱいになってしまいます。それでもたまにそばに来て、こういう姿を見せてくれるので苦になりません。

毎日元気で走り回っています。活発に動き回るわりには、迷惑なことはしないのでお転婆というイメージはありません。我が家の子猫の中ではブラッシングや顔のお手入れが一番楽な子です。
膝の上に乗せるても、5秒くらいはじっとしています。ちなみに他の子猫は0.5秒くらいです。

もうちょっとワルでいいぞ。

父猫は、「ハウス」と言うと、ケージの中に戻るようになりました。
ケージの外へ出しても、家の中を軽く探索するくらいで、特に目新しいものもなく、子猫にいじられるよりは、ケージの中でゆっくりしたいのでしょう。実際子猫は、大きなおもちゃと勘違いしているのか、背中にダイビングしたり、顔面をパンチしたり、父親に対する態度とは思えません。

おやつのササミを狙われています。
ヒートがないときは夜は自由にさせていますが、いつのまにか自主的にケージに篭ってしまい、このところあまり顔を合わせることがありません。

そばにも寄ってこなくなって寂しい限りです。
8ヶ月になって、母親とほぼ同じ大きさになっているのに、いまだに子猫の気分でいます。

我が家に着てからもうすぐ1カ月。体重は1.5キロ。もっと食べて太って欲しいものです。
2ヶ月の子猫3匹と遊ぶのが楽しい毎日でしょうが、家の中はすさまじい勢いで破壊されつつあります。

子猫の写真を撮っていると、必ず見切れようとするやつがいます。

通行のじゃまにゃ!

本当は写して欲しいのだと思います。
一見仲良く食事をしているようですが、誰かが早く食べ終わると、とんでもない状況になります。

猫団子と言う状態ではないですが、かなりの密度です。

食事の時間が各猫バラバラになってきました。帰宅時間がバラバラの家庭の奥さんの気持ちがよくわかります。

ネットゲームで4年ほど前に知り合った猫好きなスウェーデン人がいます。祖母は、ノルウェージャンを飼っているそうです。彼が最近猫を飼うことを決めたそうです。当然ノルウェージャンと思っていたら、メインクーンだと・・・。

白目をむいて爆酔しています。
誰かが布団にシッコじゅうたん爆撃を実行しています。量からして子猫です。新入りはそもそも寝室にやってこないのでシロ。怪しいのは8月産まれの雉トラ子猫。次に鯖トラ。この2匹がうろうろしているのが頻繁に目撃されています。留守中にはありません。注意してみていると必ずトイレで済ませます。飼い主がPCに向かって集中しているときにやられます。

新入りは、先週風邪をひいてしまいボロボロになっていましたが、やっと直りました。ちょっと体重が伸び悩んでいるのでがんがん食わせます。
母親と変わらない大きさになってきました。それでもまだ母乳を飲もうとしています。
まだ完全に離乳していない子猫がいるので、邪魔にならないようにどかしていますが、母親に蹴られながらも退くつもりはないようです。

寝ている子猫を発見したら、至近距離でまじまじと見つめてしまいます。
鼻や耳がぴくぴくしたり、舌を出したり引っ込めたりを見ていると、笑うのをこらえるのが大変です。

子猫も手がかからなくなり、余裕が出てきました。
体型を元に戻すのが大変そうです。

猫じゃらしにあつくなっている新入りをクールに見つめる長女猫。人のものに手を出さないというより、先住猫のプライドでしょうか、自分だけを構ってもらいたいようです。

母猫も猫じゃらしには結構あつくなります。

あまり大勢猫を集めると、誰かの顔にパンチが当たったり、誰かの背中に飛び乗ったりと、ヒートアップしすぎて乱闘騒ぎにも発展するので、一度に2匹が限度です。、
長女猫も7ヶ月。そろそろ子猫から卒業です。6ヶ月過ぎた頃から無茶な暴れ方はしなくなりました。産まれたばかりの幼猫の面倒もみて、お姉さん振りを見せてくれました。
あとは、母親のおっぱいへの未練を断ち切ること・・・

昼間さんざん暴れたのでおねむです。夜中に起きなければいいのですが・・・

体重1.1㌔
貫禄あふれる我が家のお局、ねこさん。オスのルビカでさえ頭があがりません。子猫たちもその実力がわかったらしく、ちょっかい出したりしなくなりました。

どさくさに紛れるとはこのことです。気が付かない方も問題ありですが。

ちゃんと礼儀正しくして、かわいがってもらうんだよ。

やはり徐々にお転婆の本領を発揮してきました。
子猫とのプロレスごっこを繰り広げ、家中を駆け回っています。
