2009年12月アーカイブ

今年も残すところ1日。もう24時間をきってしまいました。大晦日も仕事で、2日から出勤なので、大掃除は元日に持越しです。
今年生まれた子猫は5匹。里子に行ったのは4匹。この子たちの健康を祈ります。
今年家族に迎えたリアノン。元気なだけがとりえですが、それで充分です。
ノルウェージャンフォレストキャット

長女猫は普段は一人でいることが好きなようです。

それを寂しがっていると勘違いして、他の猫が励ましに来ます。すると、三つ巴のペロペロ、カミカミ、ケリケリが始まってしまいます。
ノルウェージャンフォレストキャット

寝顔を撮ろうと思ったら、気配を察して目を覚ます子にゃん。
ノルウェージャンフォレストキャット
しばらく前から、布団の中にもぐってくるようになりましたが、しばらくすると出て行っていました。ここ2、3日は、朝まで居ます。
毛をフサらせたいので、暖房は一切つけず、人間も猫も室温19度前後で過ごしていますが、彼女は猫としての根性が足りないようです。一番の問題は、飼い主がさらに根性が無くて、布団の外に追い出せないことです。

珍しく至近距離でくつろいでいます。
ノルウェージャンフォレストキャット

今年は檻の中で年越しのようです。
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夜中に何故か突然始まる親娘バトル。
ノルウェージャンフォレストキャット
我が家で取っ組み合いをするのは、この2匹だけです。ただ、スリスリ寄り添うのもこの2匹だけです。

もう7、8年前のこと、札幌に2年間ほど島流しにされました。晩秋のころに引越し、すぐに地元の人も驚くほどの何十年かぶりの大雪に歓迎されました。
クリスマスイブも遅くまで仕事して、マイナス7度の気温の中、地下鉄を出て家に向かう間、舞い上がるパウダースノウ。真っ白な世界を始めて経験しました。
その頃何故かずっと頭の中で鳴り響いていたのが、ジョンレノンのクリスマスソングでした。
いまだにクリスマスのイルミネーションを見ると、曲が頭の中で流れ始めます。
ノルウェージャンフォレストキャット
「戦争は終わった」と歌っていますが、発表されたときはまだベトナム戦争の真っ最中でした。

ショーが終わってから、劇的に甘えんぼになってしまいました。
ローデスクに向かっているといつの間にか膝の上に乗ってきます。そこは、ねこさんの予約席なのですが・・・
子にゃんは、毛が薄いので体温が直に伝わり、ねこさんよりあったかく、そして軽い。ねこさんの目をを気にしつつも、子にゃんをどかせられなくなってしまっています。
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ねこさんはイライラして、部屋の中をむやみに猛ダッシュ。発情中の猫2匹が泣き叫び、家の中は大変なことになっているようです。

ついに母猫も発情してしまいました。猫は春先に発情しているイメージがありますが、真冬にも発情のシーズンがあります。
とにかくにゃあにゃあ鳴きっぱなしですが、声が小さいので助かっています。
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今日またこのようなところへ行ってしまいました。
ノルウェージャンフォレストキャット
もみくちゃにされている訳ではありません。
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例によってくたくたになりましたが、まだ明日もあります。

あどけない表情の子猫の後ろで、いやがる雌猫を犯そうとする変態。
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ひっくり返ったダンボールをさらにひっくり返し、中に入って満足の猫
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昨晩、3匹が同時に布団の中にもぐりこんで来ました。

基本的にどの猫も布団の上に乗ることはあっても、中までは入ってくることは無かったので、驚きです。もちろん気になって寝るどころではありませんでした。
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今夜はどうかな~

いぜんとして発情がおさまらないやつ。
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雌猫の首っ玉にかぶりついていますが、拒否され続けています。このあと雌猫はぶちきれてマジパンチ。おさまらないやつは、ちょっとめげていました。隣の子にゃんは、まだ大人の事情がわかりません。
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子にゃんは初めてシャンプーされて、ちょっとフサフサです。

子猫一匹いないだけで随分と家の中の雰囲気が変わります。
リアノンは、遊び相手がいなくなって人間にじゃれ付くようになりました。
朝出掛けるときに妙にコートが重いなと思ったら、いつのまにか背中にぶら下がっていたり、帰宅してもずっと後をついてきます。
他の猫ともうまくやっているので、安心です。
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今日雉トラ子猫がもらわれていきました。

ごはんの取り分が増えて喜んでいる猫もいれば、喧嘩相手がいなくなって寂しくなる猫がいるでしょう。
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やはり母猫は、しばらく子猫を探していました。
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あまり登場しないベリサナ。いつも何処かへ身を潜めています。
いつもは母親の後を追いかけていますが、最近ようやく単独でそばへ寄ってきて、餌をねだるようになりました。
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個人的には雉トラ白の面かぶりは、つぼです。

寝る前に必ずおやすみを言います。
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