2012年5月アーカイブ

ベタ子は今日も家の中を駆け回ります。
そして相変わらず先住猫のひんしゅくを買い、シャーと言われています。
もともと先住猫同士も仲がいいわけではなく、とりわけアルデュイナは、リアノンや実の娘であるにもかかわらずベリサナとあまりいい関係ではありません。また、ねこさんは猫嫌いです。

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
眠そうな瞬間。

この後すぐに元気を取り戻し、一人運動会を再開しました。
深夜もじっとしている様子がなく、たびたび起こされます。いったいいつ寝てるんでしょう。
ベタ子のお転婆ぶりは相当なものです。狭い家なのに全力で駆け巡り、窓ガラスを突き破りはしないかと心配するほどです。
小柄なのに大容量バッテリーを搭載しているらしく、夜中の3時まで一人運動会を繰り広げます。
その傍若無人ぶりはすさまじく、仕舞には先住猫達に挑戦的な態度をとるようになりました。

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫

先住達がいる前で新入りをひいきしているような態度をとれません。といっても先住達は「ほっといてにゃ!」というような連中ですから、ベタ子の相手をしているしかありません。というか、ベタ子しか相手にしてくれないさびしい飼い主です。
ベタ子は今日もずっと飼い主のそばを離れません。ぴったり寄り添うという感じではなく、手や足にまとわりついてきます。
次第に興奮してきて、指先を噛んできます。噛み癖はつけたくないのでシャーっと怒ると、部屋の外へすっとんで逃げていくのですが、すぐに戻ってきてごろごろすりすり。

ノルウェージャンフォレストキャット

お里から食が細いと聞いていましたが、ウェットを出してやったら結構食べました。ドライフードは、一粒一粒口の中に放り込んでやるか、好物のおやつをトッピング...というよりおやつのほうが多いくらいにしてやると食べます。でも子猫のうちにウェットに慣らすと、大人になってもドライフードを食べなくなるので、あくまでもドライ中心を心がけています。

食わない割には結構タフで、普通なら電池切れするような長時間でもずっと激しく動き回っています。遊び相手がいないので、昼間は退屈だったのでしょう。
本日子猫が家にやってきました。
新猫を迎えるのは2年ぶりのことです。

べた子ですにゃ。よろしくにゃ。
ノルウェージャンフォレストキャット

名前の通り、べたべたの甘えん坊です。

多頭飼いの場合新しく猫を迎えたときは、しばらくケージに入れて、ゆるやかに先住と対面させるのが一般常識ですが、我が家ではそんなまどろっこしいことはしません。いきなり家の中を自由に探索させます。
当然ながら先住達は、シャー攻撃で迎えます。特にアルデュイナとねこさんが激しいようです。アルデュイナは猫部屋を仕切り、ねこさんは家の主なので、やたら飼い主に馴れ馴れしい態度をとる新入りに危機感を持ったのでしょう。
先住に威嚇されまくり、新入りは行き場がなくなって脱衣所のラックの下に隠れて動きません。
初日はこのくらいにしておこうと、人間部屋に移しました。

ノルウェージャンフォレストキャット

とにかく人間が好きらしく、座っていると背中に頭やからだをすりすり、立っていれば足にしがみついてすりすり。
人間の汚い足が写らないようにすると、ほとんど撮影ができません。
すぐに膝の上にも載ってきましたが、ごろごろすりすりしてじっとしていません。オス2号とまったく同じです。

遠いところからやってきて、慣れない環境で疲れたようです。
ノルウェージャンフォレストキャット
おやすみにゃ。
そうそう変わったことが起きるわけではないので、ブログの更新もモチベーションがあがりません。
でも、よそのブログは毎日更新されていないとがっかりしたりするわけです。毎日ブログを更新している人は、本当にえらいなと思います。

おとといあたりから発情がはじまったリアノン。
春先の近所の野良猫のような声で泣きわめいています。
ノルウェージャンフォレストキャット
今月は何とか耐え忍んでもらいたい。

猫さんは朝から晩まで寝ています。
いつもは飼い主がジーンズをはいていると、膝の上に乗ってきて爪とぎをします。
この季節は短パン姿なので、さすがに素足の上で爪とぎは遠慮してもらいます。
ノルウェージャンフォレストキャット

ベリサナちゃんは抜け毛がひどくて、コームで梳くと、くずかごがいっぱいになるほどです。
この時期、えり回りはすっきりしているのに下半身は何故かもっさもさです。
ノルウェージャンフォレストキャット
こうして猫まみれの週末が過ぎていきます。
雄猫をケージから出してトイレ掃除をしていたら、そばにやってきて床に置いていたごみ袋をかみ始めたので、取り上げたらいきなり腕にパンチがさく裂しました。その時は特に痛みも感じなかったのですが、後で見てみると手首にリストカットと見間違えるような傷が。
叱っても逆ギレされるだけなので、ささみを献上して機嫌を取っておきました。
ノルウェージャンフォレストキャット
あばれたいのにゃ
某雑誌の付録のけりぐるみに、マタタビをほんのわずかだけ掛けて置いておいたら、パーティー状態です。
ノルウェージャンフォレストキャット
このあと奪い合いの乱闘に発展します。