2012年10月アーカイブ

我家のメス猫は個性が強いので、子猫はだいたい母親似になってしまいますが、この子は母親似ではなさそうなです。

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫

ということは父親似なんでしょうか。並べてみてもよくわかりません。耳の形は母親譲りのようで、両親のいいとこどりになったようです。
体格もオスらしいがっしりした体つきになってきました。でも、もうすぐ3か月なのに今だに母親のおっぱいにしがみついています。甘えん坊になりそうです。
この時期は外も涼しくなってきたので、風通しを良くするため窓と人間部屋の戸を開けっ放しにします。
そうすると必ず猫たちが侵入してきて、パソコンのケーブルをかじったり、棚から書類を引っ張り出して床にぶちまけたり、好き放題やってくれます。
昼寝していたりすると、子猫の場合は人間のからだを縦に駆け抜けていきます。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
何をやらかしても、このような表情で見上げられたら許すしかありません。
天気が良くないせいもあるのでしょうが、とても寒い一日でした。
寒い時期はスウェット上下を部屋着兼寝巻にしていますが、猫におしっこされたりするので毎年買い替えています。
通販で注文した商品が届くはずだったのですが、ほんの数分、近所のコンビニに出かけた隙に配達にきてしまい、荷物を手にすることが出来ませんでした。おかげで今晩はTシャツ一枚です。それでも、大抵ねこさんかベタ子が膝の上にいるので、あまり寒い思いはしなくて済みますが。
ノルウェージャンフォレストキャット
ルビカは決してスプレーしないので、ケージの外で放っておいても安心です。とても小心者で、子猫にマウントしては反撃をくらい、そそくさと逃げていく様が情けないです。
ケージを掃除する間、オスは自由にさせてます。この間メスはみんなケージに避難させます。発情していないメスを追いかけて、そのメスがパニックになることがあるからです。
先日8ヶ月になったベタ子は、まだ遊び相手でしかないので、そのままにしています。二匹で追いかけっこをしたり楽しそうです。
ノルウェージャンフォレストキャット
家の中を歩き回る間、あちこちにおしっこをして回ります。去勢していないのでやむを得ないのですが、他のブリーダーさんは、オムツを作って履かせているようです。市販されていれば利用するのですが、猫用のオムツだれか販売しないでしょうか。
もうすぐ生後二ヶ月の子猫たちは、やんちゃざかりです。子猫同士で朝から晩まで取っ組み合いです。
この時期に人間が遊び相手になってやると、人懐こい猫に育ちます。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
ボーダーコリー柄のブラック/ホワイトの子猫。手足がいわゆるソックスなので、実際のボーダーコリーとは異なりますが。

ねこじゃらしに食いつきはじめたので、写真撮影が楽です。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
そろそろ人間の足を登り始めるころです。