2012年11月アーカイブ

二日目は、ショーに出かけたことがわかるように、審査風景をアップしてみました。
P1100793.jpg

ベタ子のカラーは、クラシックタビーです。アメショーでよく知られる模様ですが、ベタ子の場合は微妙なまだら模様。
P1100803.jpg
顔のパーツは、それほど悪くはないと思うのですが、体が小さく、コートも薄いのはどうしようもありません。

来年TICAのショーとCFAのショーへそれぞれ一回づつ行ったら、ショー活動はおしまい。あとは、もう少し体が大きくなったら、母猫になってくれることを期待しています。
TICAのキャットショーへ行ってきました。

今日目についたのは、ティックドタビーの巨大なメインクーン。胴体だけ見ていると、犬かと見間違えそうです。
そして初めてマンチカンロングヘアーの実物を見ました。
それ以外は、ずっとおせんべいをパリパリ食べながらぼーっとしていました。
一日目の終わりは、Dorrymama、Herbalmeow、Littlemew、Nordicuteの皆さんとファミレスで食事。ノルウェージャンのブリードに関する貴重なお話を伺うことができたかも。

ノルウェージャンフォレストキャット
帰宅してちょっと横になったらそのまま寝てしまいました。人間部屋のドアを閉め忘れたら、全猫がやってきて身体の上に乗っていました。
おかげで背中が張っていたのと熱っぽいのが治ったようです。
カメラを会場に置きっぱなしにしてきたので、ショーの画像はありません。そもそも撮影してなかったかも、、、
年の暮れに近づいたせいか、通勤電車がやたらと混み、そのせいで毎日遅れがでます。
いろいろと注意が必要な季節です。

この時期、車の運転が荒くなる人がいるようです。もともと安全に気を配ることができず、運だけでやってこれた人も、これから交通量が増えたら、事故の確率がどんどん増加します。年の瀬を乗り切れるだけの運があればいいのですけど。

バスから降りるときも注意です。猛スピードの自転車がバスのドアすれすれに走り過ぎていきます。バスから降りるときは真っ先に降りないように気を着けています。

休みの日はどこへも行かず、猫と過ごすのが一番。
P1100755.jpg
ベタ子は、このあとシャンプー地獄。

P1100760.jpg
来月出産予定のつもりでいましたが、どうもハズレのようです。

P1100770.jpg
里親募集中の子猫です。アルデュイナの子猫は必ず人間をよじ登るようになります。

P1100778.jpg
ケージから出したらずっと鳴きっぱなし。何が言いたいのかまったくわかりません。

適度な距離を保てる猫と人間の関係は、とてもいいものです。
子猫の世話も楽になってきたので、今月から外で仕事をしています。
IT派遣という、よい子は決して真似をしてはいけない仕事です。
ノルウェージャンフォレストキャット

ストレスの溜まる毎日です。仕事より通勤が大変です。
スマホ見ながら歩いている人。混雑の中急に向きを変える人。階段を登り終えると立ち止まる人。普通に歩いている様子なのになかなか前に進まない人。自動改札でピコーンとか鳴らしている人。チャージするか切符買えばいいのに、何度もトライする、、、

ノルウェージャンフォレストキャット

これから風邪の季節です。電車に乗っていて気が付くのは、咳をしている人はほとんどマスクをしていません。そして、マスクをしている人はたいてい咳をしていません。

ノルウェージャンフォレストキャット
派遣なので自分の仕事が終わったらすぐさま帰路に着きます。夕方の19:00にはすでに電車に乗っているという、IT業界では犯罪に近い行いです。
そして帰宅すると出迎えてくれる猫。
おまえは誰にゃ?という顔です。
我家のお局、アルデュイナとその孫です。
ノルウェージャンフォレストキャット

とっても小さく産まれていろいろ大変でした。
今でもからだは小さいのですが、元気に駆け回っています。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
最近、猫ブログを廻ったり、BBSで猫の写真をあさったりしています。可愛らしい猫の画像はもちろんですが、猫を愛する人々が大勢いることを確認して安心したいようです。
むちゃくちゃな世の中になって、ちょっと疲れているのでしょうか。
Twitterのフォローを300くらい削ってちょっと楽になりました。
昨日で生後三ヶ月の男の子。
近距離から撮影したので手前の子猫がかなり大きく見えます。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
いまだに母親のおっぱいにしがみついていますが、それも明日でおしまい。もう一匹のメスとともに週末は新しいお家に引っ越しです。

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
人間はともかく、先住の猫さんの言うことはよく聞くんだぞ。

先週、掛け布団を押し入れから引っ張り出しました。
子猫は大きな猫ベッドと勘違いして、テンションあがりまくりです。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
夏はPCがたくさん置いてある人間部屋の温度がかなり上昇するため、部屋を閉めて冷房していましたが、冬は家全体を暖めたいので、部屋の戸は解放しています。
そうすると夜中に人間部屋に子猫が集合して大運動会となります。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
早く寝ようが遅く寝ようが、部屋の明かりを消したら、子猫が布団のまわりに集合しだします。
首謀者はベタ子。子猫にタックルをかますと、その子猫が逃げ、他の子猫も一緒になって追いかけ始めます。
ときおり他の部屋から、大人の猫のシャーっという唸り声が聞こえますが、子猫はお構いなしで2時間ほど続きます。
ノルウェージャンフォレストキャットの子猫
やがて子猫たちは自分の好きな場所に移動して、人間部屋には誰もいなくなり、やたらと寒く感じる空間が残ります。