2013年6月アーカイブ

子猫が来てからもう一週間経ってしまいました。
優しそうな顔をしていますが、かなりのお転婆ぶりを発揮してきました。
そして他の猫にちょっかい出しては怒られています。
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オス一号と遭遇。
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最初はびっくりしていましたが、オス1号が実はビビりだということがわかり、この後追いかけまわしていました。

そろそろ我家のリーダー格メス一号に〆られそうです。
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食事のとき以外はいつもどこかに隠れていて姿が見えません。でも猫じゃらしをパタパタ振ると、すっとんできて思いっきりジャンプします。バッテリー容量が多いのか、いつまで遊んでも疲れを見せません。人間のほうが飽きてしまいます。
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カメラにも慣れてきて、マクロ撮影もできるようになりました。
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左手に猫じゃらしを持ち、重いレンズを付けた一眼レフを右手で支え、さらにシャッターを押すのは大変難しいことです。
使用しているカメラは比較的軽く、また最近のカメラは滅多なことでは手ブレを起こさないようになっていますが、問題は猫じゃらしです。左手ではうまく振れません。カメラの腕は素人なので下手なのは仕方ありませんが、猫飼いとして猫じゃらしがへたなのは許されないことです。
探してみるとリモコンでシャッターを押せる装置があるようです。これを使えば、左手でカメラを支え、右手にスイッチと猫じゃらしを持って撮影ができそうです。

昨夜は一晩中飼い主の足に鼻をくっつけたり、とびかかったりしていたようです。
ブリーダーさんの家に居た時は、兄弟や同じ月齢の友達がたくさんいて退屈などしなかったでしょうが、今は大人の猫は構ってくれないので、寂しいかもしれません。
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布団のへりを枕にして寝ています。

本来なら多頭飼いに新しい猫を参画させる場合、徐々に先住猫に近づけるのが望ましいのですが、新入りが子猫であること、猫がすべてノルウェージャンであること、などの条件が揃えばあまり神経質になる必要はなさそうです。

家に到着しキャリーから出したら即座に身を隠し、しばらく姿を見せなかったのですが、ブリーダーさんからいただいた、パタパタ音の出るじゃらしを振り回していたら、我慢できずに食いついてきました。
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その様子を見てシャーシャーうなる先住猫。
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このあと先住猫'sには猫缶を振舞いました。

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初日から普通にトイレを使い、あたりまえのように食事をしています。ノルウェージャンのこういうところが助かります。

久しぶりに子猫が我が家にやってきました。

今日は仔猫の引き渡しの日。うちに来る子猫を受け取り、他にもう一匹地方へ輸送する子猫がいるので、ブリーダーさんと一緒に羽田まで行ってきました。
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この子は兄弟です。これから空の旅です。初めて飛行機に乗るときは緊張するものです。

こちらは、我が家の子猫。ベリサナが近寄ってきてシャーシャー言う以外は、他の猫は無関心でした。
この後行方をくらまし、姿を見せません。どこかに潜んでいる模様です。新しい家に慣れるまで一日は放っておきます。
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目の大きな子なので、美人さんになる予感がします。

週末は台風上陸でしょうか。出かける用事があるのに。
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暑くなってきました。朝の通勤は比較的すいてる電車に乗れるので楽です。職場は夕方6時で空調が止まってしまい、そこで働く人が使う100台近いパソコンが暖房に早変わりします。
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さて今夜も猫'sを撮りまくります。カメラもレンズも後先考えず衝動買いしてしまい、支払のことがときどき頭の隅をかすめますが、猫を撮る楽しさで忘れてしまいます。
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毎年のことですが、この時期は大変な毛玉が発生し、サマーカットというより毛皮を剥いだ?と思わせるほど刈り込まれたねこさん。首から下は見せられません。

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ようやくカメラが危険なものではないと理解し始め、どの猫も自然な表情を見せてくれるようになってきました。
新しいカメラを購入して一ヶ月。新しいレンズはもっと上達してから、と自分に言い聞かせていましたが、いろいろなサイトのレビュー記事を見ているうち、ついついポチってしまいました。
室内での撮影に限ったとしても単焦点レンズだと、24mm、35mm、50mm、85mmと揃えなければならず、上位機種の本体が買えてしまう値段になるため、ズームレンズを選びました。ただ、カメラの総重量が1キロを超えてしまい、片手持ちが難しくなりました。
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マクロ撮影に挑戦。レンズの先端から顔まで5cmです。ここまで寄ると、アルディナ以外の猫は逃げてしまいます。リサイズする前の画像だと、瞳に家の中がまる映りです。

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デジタルカメラは機材が良くなればいい写真が撮れるのは間違いないようです。

今週は毎日遅くまで残業だったので、午前中寝ていようと思いましたが、宅配便のピンポンで目が覚めました。届いたのはスチームモップ。この時期湿気が多く、床がべとべとする感じがするので、その対策で注文してみました。あらかじめ床掃除をしておかないと使えなさそうなので、朝から本格的な掃除をしてしまいました。モップの使用後は、確かに床がさらさらになるので、猫を撮影するのに腹ばいになったりするのが気にならなくなります。
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シャッター半押しでのAFをやめて、専用のボタンでフォーカスするようにしました。操作方法が変わると戸惑います。しばらく練習が必要です。

今日バスから降りようとしたら、扉がなかなか開きません。それは、猛スピードで歩道を走ってくる自転車にバスの運転手が気づき、自転車が通り過ぎるまで扉を開けなかったのでした。
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なんにゃ?
動物取扱業の更新で保健所の職員がやってきました。男性と若い女性の二名でしたが、男の方と話している間、女の方はずっと自分の指の匂いを猫に嗅がせていたり、おでこをつついていました。

今年の秋から法律が変わり、ペットは対面販売以外は禁止となります。どんなに遠方でもブリーダーのところまで行かなければならないということです。ペットショップに卸すブリーダーが増えるような気がします。
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このところ帰宅が遅くなり、猫'sに構ってあげられる時間が持てません。でも平日は忙しい代わりに土日はゆっくりできます。猫部屋を掃除がてら、オスをケージから解放します。

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持ってるレンズが単焦点レンズなので構図を決めるのに匍匐前進や後退をしなければなりません。そろそろズームレンズが欲しくなってきました。でもカメラ本体より高い値段です・・・
シャッタースピードを千分の一にして猫の動きを止めることができました。
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連写のやりかたがわからず、手動でシャッターを連打しています。

もうすぐ梅雨入りということで天気のいいうちに外の風景でも撮影しようと近所の庭園に出かけました。
初めての外での撮影で何を撮っていいのかわからずぶらぶらと歩いていたら、あじさいが咲いているのを見つけ、こういうのを撮らなくちゃとシャッターを押しまくります。家に帰ってチェックしてみると、とても人に見せられるようなものではありませんでした。
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風景は構図を間違えると、後でトリミングしてもいい絵になりません。そもそもカメラを水平に構えていないようで、まずそのへんから練習する必要がありそうです。
その点、猫の場合は被写体が撮影者の腕をカバーしてくれるので楽です。

注文していたバリカンが届いたので早速毛玉を退治しようとしたら、文字通り刃がたちませんでした。
毛玉でない部分はとてもスムーズに刈れるのでバリカン自体は買ってよかったと思いました。皮膚にぴったりはりついているような箇所は、毛が伸びるまでしばらく待つしかありません。
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バリカン不要のべりさなさん。