完全に発情が収まっているので、しばらくケージから出しました。こういう状態は1年に数週間しかありません。

しばらく前に丸刈りにした毛も、だいぶ元に戻ってきました。ただ、おっさん化の進行は止められません。
るびかの最近のブログ記事
先月、首から下を五分刈りにされた収監中のお父さん猫。

誰も面会に来ないのがさびしい...
相変わらずやさぐれて、しかも発情しっぱなしです。彼の発情の原因はリアノンが発情してしまったからなのですが、彼女には目もくれず母猫にまっしぐら。子育て中の母猫には迷惑な話です。当然ふられていじけるしかありません。

自分の子供たちにも無視され、立場がありません。
いつのまにか3歳になっていました。

とにかく元気でいてくれ。
いつのまにかでっかくなっていました。もともと小柄だったので、ようやく普通サイズかもしれません。道端で見かける猫よりは、はるかにでかいのですが、どうしても、ショーで見る巨大なオスを基準にしてしまいます。

年中発情しているので、ウキャーウキャーとうるさいです。
2週間近くケージに閉じ込めていたので、相当ストレスが溜まっていたはずです。ルビカを解放してやりました。この間は、残念ながらメスはみんなケージ行きです。

結局メスと触れ合うことは叶いませんでしたが、そんなことはきにする風でもなく、飼い主の足にずっとすりすり。
今年は檻の中で年越しのようです。

日曜は解放日。ずっとメスを追い掛け回し、ケリをくらっていました。

たまには長めの時間ケージから出してあげました。でも気をつけないとすぐに危険な行動にでます。女性陣は誰もヒートが来ていないので心配ないはずなのですが、油断は禁物です。

しゃばのくうきはうまいっす
ヒートの頂点に達して、一晩中ウニャウニャ騒がしかったのですが、今日は静かです。

発情時には、近所の野良のようにナーオ~とか鳴きません。小さい声でウニャウニャ言ってるので、最初は発情しているとは気が付きませんでした。それゆえベリサナが産まれたわけですが・・・
今ではしっぽの付け根をさわったリアクションで確実に判別できます。
もうちょっとワルでいいぞ。

ヒートがないときは夜は自由にさせていますが、いつのまにか自主的にケージに篭ってしまい、このところあまり顔を合わせることがありません。

そばにも寄ってこなくなって寂しい限りです。
ケージに立て篭もって出て来ようとしません。照明が直接当たらないようにしているので、そこがお気に入りなのでしょう。

ケージに閉じ込められっぱなしのせいか、フラストレーションが溜まっているようですが、悪党はこうやって檻に入らなくてはなりません。

実はケージの扉は空いているのですが、気が付いていません。
ケージの外に出しても、うだうだしてるだけ・・・
毎日食ってゴロゴロ、羨ましいですが人間の社会では有り得ません。
子猫をあやしてくれるのは、母親も助かっているでしょう。これには感心します。

普段からとても大人しいやつです。

いつも控えめで我慢強く、腹が減っても決して鳴かず、トレイの前でじっとお座りをして食事の用意を待っています。ケージの扉を開けて指を指すと、自ら中に入っていきます。
とてもいいやつですが、下半身がちょっとやんちゃなのが困ったものです。

All Because of You といえば、Geordieだろ?
他の猫は、エアコンの冷気を避けて家中のどこかしらに自分の場所を見つけるのですが、こいつはいつもエアコンの真下。そのせいかだるそうです。

我が家で唯一のオスなのだから、家中の見回りくらいしないと・・・
写真撮ろうとしているだけです。

顔の手入れなどをするときは、まずしっぽの動きを見ます。しっぽの先が上下にせわしなく動いているときは、いらいらしているので、近づくとパンチがでます。大体横になっているときは、放って置いてもらいたいようです。
背中からお尻にかけて毛を短くしたら、えり回りの毛がちょっとフサってきたような気がします。

室温は28℃に保っているのですが、それでも暑いようです。毎年この時期になると食欲が落ちて体重が落ちてしまいます。去勢していないせいもあり、もともと痩せているのですが、4.5キロを下回ったようです。

うまいもんくわせろにゃ
そろそろルビカのワクチンですが、病院へ連れて行くのが憂鬱です。
医者が怪我したら大変なので、かわりに保体するしかありません。きっと腕が血まみれになるでしょう・・・
それよりどうやってキャリーに詰め込むかが悩みどころです。
にゃんが珍しく高いところへ登っています。

ヒートが収まり、家の中にしばしの平和が訪れました。

このごろ自分の娘を厳しく躾けているようです。でも、背後からパンチされてまじギレしたりもしています。
女房に拒否られて、すこし大人しくなりましたが、ずっと目が三角になってしまっています。

ねこにたいくつはないのにゃ

メスの発情はとっくに治まっているのに、ヒートの頂点に達しているやつ。
いくら鳴き声が小さいとはいえ、子猫がミーミー鳴くのと違って、発情オス独特の調子でアウアウやられると、気になってうるさくて眠れません。こんなのが何匹もいるブリーダーさんは大変だろうなと思います。
オス一匹のせいか、スプレーをしないのがせめてもの救いです。

猫の風俗などは無いので我慢するべし。
たまには、と思って一緒に食事させたのが間違いでした。ひさびさにメスの臭いをそばで感じたせいか、ここしばらく治まってきたヒートがぶりかえし、アウアウ~と夜通し鳴きっぱなしです。

子にゃんは、遊び相手がいなくなったせいで、少し大人しくなりました。
ヒートが収まらないので、猫部屋に一人暮らしです。

メスは発情が収まったのですが、こいつは納まりがつきません。部屋の掃除中にメスが入ってくると、首根っこに噛み付きますが、メスに蹴っ飛ばされています。
今年の秋ごろまで待ってもらうしかありません。
このところ頻繁にブレーカーが落ちたせいか、サーバーの調子がおかしくなり、今日一日死んでいました。10回くらいfsckを試みて、なんとか復旧したようです。

スコ座りがお気に入り。
いつになく機嫌がよさそうです。

産箱を置こうと思った場所に、どのくらいのダンボールが置けるか試していたところ、気に入ってしまったヤツがいるようです。

とにかく寝てばかりなので、足腰が弱るのを防ぐため、あの手この手で少しでも運動させようとしています。

朝からずっと寝転んでいます。チビ娘でさえ、気が向けば家の中を歩き回っているのに。

ホムセンの安物のじゃらしは完全に無視です。ちょっと奮発しますか・・・
一年前は、甘あまべったりだったのに、今ではむしろ人間を避けがちです。一年前は毎朝ねこ目覚ましとして活躍してくれたのに。

今では、チビ娘がねこ目覚ましの役です。ウン●くさいお手手を口の中に突っ込んでくれます。
すっかりやさぐれています。

たまに猫じゃらしに反応してくれますが、人間の手元をじっと見ているときのほうが多いようです。気をつけないと、猫じゃらしではなく手のほうにパンチが飛んできます。
ここしばらく、チビ娘にかかりっきりだったせいか、すっかり人間を避けるようになってしまいました。

おやつで懐柔し続けて、なんとか頭を撫でられるようにはなりましたが、たまにパンチが飛んできます。
いたいけな小娘を手篭めにしたやつ。

責任はとってもらうぞ。