大人の猫はそれぞれ自分の場所があり、狭い家なのに5匹いる猫が一匹も視界に入らないことがありますが、子猫はどこにでもいます。

子猫の最近のブログ記事
生後3ヶ月なのにまだ家に居る子猫。もうカリカリが主食なのにいまだに母猫のお乳を求めます。こうやって甘坊度がどんどん強化されていくようです。

寝ていない子猫の写真撮影はとても困難なので、あいかわらず寝ている写真です。

この時期子猫がおとなしいのは、どこか具合が悪い証拠なので、元気すぎて部屋の中が破壊されるのは、むしろ喜ばなければなりません。
生後一ヶ月を過ぎると、子猫は家中に散開し、起きているときは取っ組み合いか、何かを破壊しようとして、手に負えません。母猫ですら仕切ることが難しくなってきました。

眠そうです。
母猫に任せっきりだった子猫も、離乳の時期になると、あれこれと手間が掛かるようになります。基本的には体重さえ増えていれば、よしとしています。健康なのが一番です。あとは性格がよければ、言うことなし。見た目はこの際置いておきます・・・

同時に生まれたのに、一ヶ月も経つと性格の違いがハッキリと分かるようになりました。面かぶりは、穏やかな性格ですが、同時に無神経なので成長が早いです。
ちなみに、面長のアメショではありません。
アルディナが3度目の出産を無事終えました。

出産も3度目になると、あっという間です。午前中に出産場所を決め、昼過ぎに股間を舐め始めたら、あっという間に産み落とし、胎盤もぺろりとたいらげて終了。いい仕事をしてくれます。
ただ、すぐに授乳に飽きて、家の中をうろうろし始め、子猫が鳴くとあわてて産箱に戻るという有様で、子育てぶりは相変わらず、ずぼらです。
6匹いる割には、なかなか猫団子にはお目にかかれません。これからの季節、期待できるのでしょうか。

ちょっと撮影を感づかれてしまいました。
普段あまり構ったりしない長女猫。気が付くと、いつのまにかモフり始めていました。我が家で唯一布団にシッコしてくれる以外は、大人しくて手がかからない猫です。

これまで新入りの方から近づいてくることはなかったのですが、今日はずっと人間のまわりをうろうろ。近寄ってくるだけでなく、膝の上に乗って顔を見上げます。

体重1.85キロ。やはりドライフードを食べさせないと、体重は増えないようです。
生後3ヵ月半で体重1.7キロ。ちょっと痩せ気味です。食が細いのと偏食気味で、またおっとりしているので、みんなが食べているときにボーとしていて、自分にの皿の分も誰かに食べられてしまいます。4ヶ月で2キロが目標だったのですが、達成が厳しくなってきました。

この週末、子猫2匹が引っ越して、食事競争も多少は楽になるはずです。
ワクチン打って大人しくなっています。今日は運動会は見学してください。

今日も汗だくになりながら猫部屋の掃除です。なんでこんなに暑いのでしょうか。

ノルウェージャンの特徴のひとつであるまっすぐな鼻。このように産んでくれた両親に感謝しなくてはなりません。

実は、ちょっとカーブしてる小さめの鼻も好きです。
子猫が4匹もいると、給餌、トイレ掃除、体重測定、健康チェックと、世話だけで自分の時間がいっぱいになってしまいます。それでもたまにそばに来て、こういう姿を見せてくれるので苦になりません。

毎日元気で走り回っています。活発に動き回るわりには、迷惑なことはしないのでお転婆というイメージはありません。我が家の子猫の中ではブラッシングや顔のお手入れが一番楽な子です。
膝の上に乗せるても、5秒くらいはじっとしています。ちなみに他の子猫は0.5秒くらいです。

我が家に着てからもうすぐ1カ月。体重は1.5キロ。もっと食べて太って欲しいものです。
2ヶ月の子猫3匹と遊ぶのが楽しい毎日でしょうが、家の中はすさまじい勢いで破壊されつつあります。

ネットゲームで4年ほど前に知り合った猫好きなスウェーデン人がいます。祖母は、ノルウェージャンを飼っているそうです。彼が最近猫を飼うことを決めたそうです。当然ノルウェージャンと思っていたら、メインクーンだと・・・。

白目をむいて爆酔しています。
母親と変わらない大きさになってきました。それでもまだ母乳を飲もうとしています。
まだ完全に離乳していない子猫がいるので、邪魔にならないようにどかしていますが、母親に蹴られながらも退くつもりはないようです。

寝ている子猫を発見したら、至近距離でまじまじと見つめてしまいます。
鼻や耳がぴくぴくしたり、舌を出したり引っ込めたりを見ていると、笑うのをこらえるのが大変です。

長女猫も7ヶ月。そろそろ子猫から卒業です。6ヶ月過ぎた頃から無茶な暴れ方はしなくなりました。産まれたばかりの幼猫の面倒もみて、お姉さん振りを見せてくれました。
あとは、母親のおっぱいへの未練を断ち切ること・・・

昼間さんざん暴れたのでおねむです。夜中に起きなければいいのですが・・・

体重1.1㌔
どさくさに紛れるとはこのことです。気が付かない方も問題ありですが。

ちゃんと礼儀正しくして、かわいがってもらうんだよ。

やはり徐々にお転婆の本領を発揮してきました。
子猫とのプロレスごっこを繰り広げ、家中を駆け回っています。

お里からかなりお転婆だと聞いていましたが、確かに活発な方ですが、思ったより大人しいようです。今日はリアノン歓迎会を兼ねて、猫を部屋に集め、にゃんだろー光線でバトルロワイヤルを催しました。大小8匹が狭い部屋で入り乱れるさまはすさまじいものがありました。

だいぶ体力を奪っておいたので、明日の朝までぐっすりの筈です。
2日目の夜、みんなが寝静まった頃、ナオ~ンと大きな声で鳴き始めたのでケージから出しました。しばらくあちこちからシャーシャーいう声が聞こえていました。
今日帰宅してみると、他の猫と完全に折り合いがついたらしく、自分の場所も見つけていました。

あちこちよじ登ったりするくらいで、大人しい子です。
猫たちがシャーっとふいているので見にいくと、新入り子猫が家の中をうろうろしていてびっくり。ケージをするりと脱走してしまいました。
さっそくルビカ用のケージに引越し。ルビカと交代してもらいました。

ちょっとお里を思い出したのでしょうか。ときどき鳴いています。
きょう我が家に子猫がやってきました。

家に着くなり、ごはんを食べ、落ち着いています。
家中の猫が挨拶にやってきましたが、シャーっとうなりあうこともなく、いたって平穏に挨拶が済みました。
長女猫が母猫のおっぱいを飲もうとしています。先月産まれた子猫は、そろそろ離乳を始めたので母乳が足りなくなる心配はないのですが、いまだに乳離れできないでいるとは・・・

まだ出産の経験どころか、成猫にもなっていないのに、まるで母親のように小さな弟の面倒を見ています。

こころなしか、フサってきはじめたような・・・

もうすぐ6ヶ月。産まれたときから見ているので、まだ6ヶ月か・・・と思ってしまいます。
子離れも終了して母親とまた仲良しになり、粗相もいつのまにか止んで、いたってフツーの猫になってしまいました。
まだ物は見えていなようです。

やさしいお顔のまま、やさしい猫に育ってください。
all that is gold does not glitter....

体重2.5キロ。ここしばらく食欲が落ちているようですが、迷惑なくらい元気です。

耳の長いサイベリアン。
悪い母親のせいで社会化に失敗したのか、他の猫にちょっかいばかり出している一家の鼻つまみ者です。テーブルの上に登るのが好きなようですが、不思議と物を落としたりしません。水槽のフタに足跡があったり、留守中は結構いたずらをしているようです。

あごが厚くなっていい感じになってきました。両親と違って鼻も比較的まっすぐです。
あとはフサフサなコートですが、これは両親の血を受け継いだようで、あまり期待できない予感がします。
やたらと布団の上をフンフン嗅ぎまわっているとき、粗相の前兆だとわかりました。また、布団や毛布たたんで積み重ねていると、その上で寝転がりはしても、粗相はしません。万年床はいけないようです。ベッドはどうなんでしょうか。

寝入りばな子にゃんが足元に来て添い寝をしてくれました。この季節ですから暑苦しいのですが、せっかくなので我慢することに。しばらくすると異質な暖かさを感じ、飛び起きると子にゃんが足にオシッコを掛けていました・・・粗相のくせが直るのは、まだまだ先のことのようです。

暑くなってきて、どんどん毛が短くなって、近所の野良猫と変わらなくなってきました。

だいぶケージにも慣れたようです。これまで、出せだせと暴れたことは一度もありません。といっても帰宅してから寝るまでの3時間ほどしか入れていないので、すぐに出られるとわかっているのでしょう。
この間に食事をさせると、子猫用のフードを他の猫が食べるのを防ぐことができます。

父親にじゃれて遊んでもらっています。

体重:2.2キロ
メスの猫としては普通の大きさに育ったようです。
軟禁中の子にゃん。ケージにいる限り母親は何もしません。粗相が無ければ、寝室にかくまってやれるのですが。

母親の子にゃんに対する威嚇は、ますます激しくなり、同じ部屋にいることも許さなくなりました。
生後4ヶ月なので、そろそろこのような事態になるかとは思っていましたが、母親の厳しさは、見ているのもつらいほどです。
人間の場合は、子供から親の元を離れていきます。子にゃんは、すでに母親に甘えたりはしていませんが、これは動物の本能ですから、避けては通れない道なのでしょう。
いずれは、この「儀式」も収まり、そのとき子にゃんが独り立ちした証なのでしょう。
ありがちなシャンプーネタですが、やはり子猫の内から慣らさねば、と言うことでおもむろに洗ってみました。
洗っているうちは、せいぜい浴室を逃げ回るぐらいで楽だったのですが、いざ乾かそうとドライヤーを向けたら気が狂ったように暴れ始めました。おかげで、ろくに乾かせず毛が割れたままです。

掃除機はそれほど怖がらないのに。
朝から晩まで家の中を駆けずり回っています。歩いているといきなり後ろから足の間を掛け抜けていくので、転びそうになります。

あと半年もすれば、一日中寝てばっかりになるので、今のうちに好きなだけ暴れてください。
ようやく3ヶ月になりました。体重は1.6キロです。

ハンモックがお気に入りらしく、自分からケージに入り込んでまったりしてます。
このところ母親相手のプロレスごっこに夢中です。母親からしてみれば、3ヶ月の子猫はもはや面倒を見るべき対象ではないので、近づいてきたら噛み付いているだけなのですが、子にゃんはキックで応酬します。

猫部屋の片隅に置かれたモモンガケージに近寄り、何やら不穏な動きを見せています。

逆にフクモモに噛まれないか心配です。
まあ、子猫だから耳がでかいのですが、母親と同じく、顔が小さいのもあります。ということは、からだのサイズは、あまり大きくならないのでしょう。

父親にも母親にも似ていません。

ようやく布団に粗相しなくなりました。

おりこうさんになりましたね。
子にゃんは、とにかく触られるのが嫌いで、ブラシでとかすのも一苦労です。
成猫の場合は、とりあえず観念して、しばらくじっとしていれば事が済むことを知っているのですが、子猫なのでとにかく抵抗します。
でもスキだらけなので、とっ捕まえるのは簡単です。

人間が餌を運んでくることを理解し始めたようです。お腹がすくとお皿の前に座って、人間の方をじっと見ています。

黒白子にゃんが新しいお家に旅立って、家の中は少し静かになりました。残った子にゃんの遊び相手がいなくなったので、いつもより多めにかまってあげています。

この子は、里親の当てがありませんが、最初のリターなので、このまま残してもいいかなとも考えています。
| 黒鯖 | 958g |
| 黒白 | 924g |

明日は会社の同僚の奥さんが来て、いずれか一匹がもらわれていきます。さびしくなるニャ~。
人間の存在を認識し始めたようで、動作をじっと見られていることがあります。そのうちに背後に回りこんで人の背中をバリバリとやりはじめます。母親も、その母親も同じ癖があり、代々受け継いでいるようです。

抗生物質投与でだいぶ目がすっきりしてきました。

そもそもNFCに興味をもったのは、米国のNFCの祖であるPolarisというブラックアンドホワイトの巨大な猫を見たことがきっかけでした。この子はPolarisのひ孫の孫で、すでにその面影のかけらもありませんが、その血を少しでも受け継いでいることを考えると、感慨深いものがあります。しかし、猫のブリーディングは錬金術と同じですから、血統なんてものを気にしても仕方ありません。
そろそろ母親が授乳を嫌がる頃なのですが、こんな調子です。

子にゃんどもが昨日からくしゃみをしだしたので、病院へ連行しました。鼻の穴に薬を垂らすのですが、すうっと吸い込んだかと思うと鼻ちょうちんが出て、腹が痛くなるほど笑わされました。
どんどん食わせて抵抗力をつけさせたいのですが、気に入らない食事だと、砂かきすることを覚えたようです。
子猫もあまり手間がかからなくなって、余裕が出てきました。

黒白は里親の申し出があり、もうしばらくするとお別れです。ちょっと子猫が見えないと鳴きながら探し回る、子離れのできない母親なので、ちょっと心配です。
4/29の体重
| 黒サバ | 781g |
| 黒白 | 692g |
起きているときは2匹で延々と取っ組み合いをしています。自分たちの母親にもパンチを出しています。さらに子猫嫌いのねこさんのそばに近寄り、シャーっと一喝され固まっています。

目が塞がるほどではありませんが、なかなか目やにが取れません。
といっても、お父さんは隔離中ですが。
子猫はとにかく食って栄養をつけて抵抗力を増やすことが大事なので、いろいろな餌を与えています。残すことはありません。
食って寝てくれればいいのですが、ここから運動会が始まります。人間の足めがけて飛びついてくるようになりましたが、そういうことをすると母親に注意されます。彼女も子猫のころは、同じようなことをしていたような・・・

黒鯖がいまひとつトイレの覚えが悪く、家中がオシッコ臭くなってきたので、床を雑巾で拭いてまわりました。
やはりトイレを追加するしかないと考え、ホームセンターへ行って買ってきました。ネコ5匹にトイレが8つ、ネコのトイレだらけの住まいになりました。
黒白こにゃんの左目が目やにで固まってしまいました。猫らしく成長させたいので、行動は一切制限していませんが、狭いところにもぐるので、そこに溜まったホコリにやられたのでしょうか。
あまり暴れないので目薬を点すのは楽です。
この子も生後まもなくは真っ黒だったのに、だんだん色が薄くなってきました。

ちょうどいいサイズのダンボールを見つけてご機嫌のようです。
からだは大きいのに精神的な成長がいまひとつの黒鯖こにゃん。
トイレの覚えもまだ完璧とはいえません。未だに母親の乳首が恋しいようです。それでも深夜の暴れっぷりは相当なもので、母親と追いかけっこを繰り広げ、寝ている人間の顔面を踏んづけていきます。
まっくろだったのが徐々にブラウンになってきました。毛色は父親から受け継いだようです。

嫌がるのを押さえつけて目薬を点していたら、すっかり嫌われてしまいました。
4/21の体重
| 黒サバ | 620g |
| 黒白 | 570g |
黒鯖は静止している瞬間がないほど、とにかく動き回っています。黒白はたまに人間のそばに佇んでいることがあります。特に何か食べているときは必ず寄ってきてじっと見上げています。間違いなく母親を見て覚えたものと思われます。

トイレも母親にならってきっちり覚えたようです。
なかなか離乳食を食べなかった黒鯖がようやく、母乳以外の食べ物を口にするようになりました。理由は、母猫が発情期に入り、子猫どころではなくなってしまったからです。
メスが発情すれば、当然同居しているオスも発情します。オスのいる部屋は、メッシュパネルで塞いでありますが、ナーナー鳴きながら、ガタガタと一晩中パネルをゆすっています。メスもウナッウナッとくねくねしながら、一晩中鳴き喚いています。唯一救いなのは、ノルウェージャンは、発情しても鳴き声が小さいこと。
自分の飼い猫に一度は子猫を産ましてみたい、と言うひとがいますが、去勢避妊していない猫を飼育するのは、それなりに覚悟を決めてかからないといけないかもしれません。
トイレトレーニングと安全面を考慮して、母子は猫部屋に移動しました。
離乳食に見向きもせず、ドライフードを食べる割には、まだまだ母乳がメインのようです。
こういう場面は本当に癒されます。

でも子猫が大人しいのは、授乳のときだけです。起きているときは、常に猛ダッシュをしています。
なかなかトイレを覚えてくれません。トフカスの砂が気に入らないようです。
ふとんの上に2回されました。

4/12の体重
| 黒サバ | 547g |
| 黒白 | 452g |
子猫は、そこそこ順調に育っています。黒白は離乳食を無視して、いきなり大人猫のカリカリを食べ始めました。
母親が小柄のため、子猫が大きく見えます。

どことなくノルウェージャンらしくなってきました。

産まれてから1ヶ月が経ちました。
もう好き勝手に走り回り、授乳のとき以外は母親のそばにも寄らなくなりました。寝るときは姉妹だけで寄り添っています。
黒白は、ちょっと目やにがひどくなっています。大人の誰かに病気をうつされたのかも知れません。

黒鯖は、ティッシュの箱を破壊するのが今一番楽しいことのようです。

離乳のトレーニングを本格的に始めました。
猫用ミルクに粉末の離乳食を混ぜたものをスプーンにすくって、子猫の口元に押し付けるとペロペロ舐めるので、そのときにスプーンを鼻先に持っていくと、そのまま食べるようになります。
これを、徐々にミルクを減らしておかゆ状にしていきます。
困ったことは、母親が子猫を押しのけて食べてしまうことです。
4/5の体重
| 黒サバ | 450g |
| 黒白 | 394g |
週末に猫部屋を解放したら、母猫が子猫を猫部屋に移動させてしまいました。自分で移動したのに、子猫を探し回っているので、結局もとの場所に戻してやりました。

子猫には乳歯が生え始めています。そろそろ離乳の準備が必要です。
ミルクに粉末の離乳食を混ぜて与えてみましたが興味なさそうでした。しばらくトレーニングしなければなりません。

あまりにもお転婆すぎて、母親にシメられる黒鯖子にゃん。
4/3の体重
| 黒サバ | 425g |
| 黒白 | 378g |
まだよちよち歩きですが、部屋のあちこちを探索しています。顔の前に手をかざして動かしてみると、それにつられて瞳孔も動いているので完全に物は見えているようです。

母親の食事の量がすさまじいものとなりました。他のねこの3倍は食べています。通常のドライフードに加えて、子猫用のレトルトを一日2袋与えていますが、それでもまだ欲しがっています。
母親の体重は全然増える様子はないので、ほとんど子猫の分を食べているのでしょう。
父親が産箱に乱入してきました。ダンボールに4匹みっしり詰まっています。

25日の体重
| 黒サバ | 327g |
| 黒白 | 274g |
基本的にオスメス別居ですが、帰宅してから就寝まで面会を許可しています。
猫部屋解放タイムになると、子猫が気になって仕方がないのか、父親はずっと産箱の前に居座ります。

子猫は産箱の中を活発に歩き回るようになりました。寝ているときは2匹寄り添っていますが、お乳の争奪戦のときは、お互いに叩いたり蹴りあったりしています。
まだ目は見えていないはずですが、ときおり箱の淵から外の様子を伺うそぶりを見せます。
母親が食事で産箱を離れているとき、こいつが中に入って何をするのかと見ていたら、子猫をいっしょうけんめい舐めていました。お尻の辺りを念入りにきれいにしてやるなど、ちゃんと子育てに参加するとは感心です。

| ブラウン | 289g | +13 |
| ブラックホワイト | 236g | +14 |
授乳タイム以外は、もうすっかり自分のペースで過ごしています。

| ブラウン | 276g | +17 |
| ブラックホワイト | 222g | +17 |
目は半分ほど空いてきましたが、まだ子犬のような目です。

| ブラウン | 259g | +11 |
| ブラックホワイト | 205g | +15 |
| メス(*1) | 248g | +11 |
| メス | 190g | +12 |
(*1)改めて性別を確認してみると、ブラウンはメスでした。
子猫は、ほとんど寝て過ごしていますが、見ているとからだのあちこちをビクビク動かしています。神経が成長しているためのようです。たまに目が覚めると、からだをごろんと一回転させてあくびをしたり、見ていて飽きません。
この子はまだ目が開く兆しがありません。

ベロがでています。
| オス | 237g | +15 |
| メス | 178g | +15 |
薄め程度に目が開いてきました。たまにあくびをしたりしていますが、授乳以外はずっと寝ています。

| オス | 222g | +4 |
| メス | 163g | +10 |
子猫が秤からはみ出すようになって、計量しづらくなってきました。それにつけても、体重の増加が鈍っています。母親はサボっているのでしょうか。食事は猛烈な勢いで食べていますが。
母親の隙を狙ってメスをスクープ。ばれたら、えらい勢いで怒られるので、一瞬が勝負です。

| オス | 218g | +18 |
| メス | 153g | +18 |
突然子猫をくわえてどこへ行くのかと見ていたら、予備に用意してあった産箱へ引越しました。

| オス | 200g | +12 |
| メス | 135g | +6 |
ちょっと成長が鈍りました。生後一週間で200gになったオスは、まあまあといったところでしょうか。メスは乳首争奪戦に負けて母乳が飲めないのが原因でしょうか。乳首は少なくとも8つあるはずですが、飲みやすい位置にあるのはせいぜい2つ。オスが邪魔をしてうまく吸い付けないようです。
さらに、母親は産箱からでてまったりしている時間が多くなりました。育児は疲れるのでしょう。母親の体長管理にも気をつけてあげなければなりません。

| オス | 188g | +20 |
| メス | 129g | +15 |
今日は週末なので、猫部屋解放日です。自分の子供に気が付いたようです。

これはなんにゃ?
子猫に近づいて、鼻先にパンチをくらい、シャーっと言ってました。
オスのアップ。

ウナギイヌを思い出します。
| オス | 168g | +17 |
| メス | 114g | +13 |
いつもオスが、からだの小さいメスの上に覆いかぶさっていて心配になります。授乳のときも、オスがメスを押しのけています。あまり人間の手を介入したくないのですが、メスを乳首のところまで連れて行って助けています。
母親は、子猫の扱いが優しくなって来て、出産直後より母性本能が強まっている感じがします。

良く見ると、もう立派なひげが生えています。
今日の体重測定の結果は、オス:151グラム(+21)、メス:101グラム(+13)
メスの体重が順調に増えているので、安心しました。
母親も余裕が出てきたのか子猫が寝ている間は、家の中をパトロールしたり、リビングで涼んだりしています。

母親がそばにいないときは、団子になっています。
いっぽう、猫部屋に幽閉された彼。

わが子に会いたいのでしょうか、あるいは単なるヒートか、あうあう鳴いています。
子猫の体重を量ってみました。
大きいほうが130グラムあるのに対して、小さいほうは88グラムしかありません。小さくても体重が増えていれば問題ないのですが・・・この時期は10%づつ体重が増加するので、明日97グラムくらいになっていれば安心できるでしょう。母乳は一応飲めているようです。
性別をチェックしてみると、大きいほう(面かぶり)はやはりオス。小さいほう(黒白)はメスでした。

母親が寝てる隙に、そっと産箱に近寄り撮影してみました。両方ともまっくろなので、とてもわかりずらいですが・・・
からだの一番小さかった子は残念ながら生き延びることは出来ませんでした。あれこれ手を尽くしましたが、わずか30時間の短すぎる生涯を終えてしまいました。
残りの2匹は、鳴く元気もあり、母親が良く世話をしていますが、1匹はからだが小さく、体温も低めなので油断はできません。
遠めに2匹の様子を見ていると、なかなかお乳を探り当てられないようです。この時期に母乳を飲めないと、また危険な状況になってしまいますが、母親が自分のからだの向きを微妙に変えて飲みやすくしているのには感心しました。
母親が産箱から出た隙に子猫の体重を量ってみると、2匹とも100グラムでした。明らかに大きさが違うのにそんな筈はない、と良く見たら50グラム単位の秤でした。速攻でキッチン用スケールを注文しました。
産箱に近づき過ぎると母親が文句を言うので、子猫の状態はよくわかりませんでした。帰宅してから、母親がトイレに行った隙に産箱を覗いてみると・・・
フルタビーだと思っていた子は、良く見たら足首までソックスの面かぶりでした。2匹いるハチワレの片方は、マッカレルタビー、もう片方は、ブラックアンドホワイトのようです。わき腹がが牛模様です。
大きさもそれぞれ全く違い、面かぶりは、頭からお尻まで12センチあり、ハチワレは両方とも10センチ位ですが、体の太さが大分違います。一匹は早産気味だったようです。
母親が産箱から出ていくと、子猫はミーミー鳴きます。それを聞いて急いで戻る母親ですが、子猫の上に覆いかぶさってしまいます。産箱が少し小さかったようです。
昨夜22時頃、チビ娘が家の中をうろうろし始めたので、他の2匹を猫部屋へ移動しました。
やがて、寝室にいくつか設置した産箱のひとつに篭りました。しきりに股間をなめているので陣痛が始まったのかと思いましたが、しばらくして丸くなり、おとなしく寝ているようでした。
1時頃、小さな鳴き声が聞こえたような気がしました。産箱の中の様子は暗くてわかりません。相変わらずじっとしているようです。
2時頃チビ娘は、水をのみに産箱の外へ出てきました。再び産箱に戻るときに、チビ娘のお尻がびしょびしょに濡れているのに気が付き、あわてて箱の中を覗いてみると、ハチワレの赤ん坊2匹がいました。赤ん坊はおっぱいを求めて、もぞもぞ動いています。後もう一匹は?と思ってよく見ると、チビ娘の尻尾に紛れていたのが、フルタビーの赤ん坊でした。
3匹とも無事おっぱいにありついたようです。しかし、これほどあっけないとは思いませんでした。あとは母親に任せておいて大丈夫なようです。人間は何もしませんでしたが。というか、出産に気づきもしませんでした。
参考書通り、ちょうど62日目での出産です。
とりあえずチビ娘にはご苦労様とねぎらいの言葉を述べました。
どうやらチビ娘が、1歳の誕生日を待たずして、妊娠してしまったようです。食欲の異常な増加、乳首が目立つようになるなど、妊娠の兆候が明らかになってきました。
仕込みは、おそらく今月の4日頃のことでしょう。正月は一日中家にいるからと、猫部屋の封鎖を解いてそのままにしておいたのがまずかったようです。
こうなってしまった以上は、産んでもらうしかありません。不安も多少はありますが、子猫に対する期待が膨らみます。ルビカもチビ娘も両親は美猫なので、とてもかわいい子猫が産まれそうです。
出産まであと40日