今日最後に残った子猫が引き取られて行きました。狭い家に、それでも大人の猫が6匹居るのですが、妙に広く感じます。
子猫も3ヶ月を過ぎると情が移り、飼い猫になってしまいます。ふと気がつくと彼女の姿を探している自分に気づきます。餌皿が一個余る理由がすぐに理解できなかったり・・・
今は彼女が新しいお家で幸せになることを願うばかりです。

朝から晩まで、食って寝て飼い主を引っ掻いていている猫たち。ずっとこのままでいて欲しい。
猫生活の最近のブログ記事
アルデュイナとリアノンが猫団子を形成しています。
普段仲がいいとは言えない二匹にしては珍しいことです。
単にお互いを枕として利用しあっているだけかも知れません。
昨年末に会社が倒産してしまい、この一ヶ月あまりずっと猫の世話をしています。お陰で子猫がとても懐き、ブログの更新頻度も上がっています。
雇用保険の給付金がびっくりするような低額で、とても猫どもを養っていけないのでそろそろ本格的に社会復帰の準備に取り掛かっています。
そこで怪しい仲間で怪しい会社を立ち上げようとしていますが、社名がなかなか決まりません。今度のミーティングで「株式会社ねこさん」を提案しようと考えています。何しろ怪しい会社ですから。

昨年里子にだした子猫たち。元気で暮らしているでしょうか。
加湿器2台をフル回転させても、エアコンを点けると湿度が30%になってしまうので、猫部屋の暖房はファンヒーターのみで我慢してもらっています。
よくノルウェージャンは北欧出身と言われていますが、我が家のノルたちは静岡出身なので寒がりのようです。
限界までクロックアップしたサーバ4台が置かれた人間部屋は暖房いらずのポカポカなので、猫どもは隙あらば侵入しようとしてきますが、残念ながらねこさん以外は許可できません。

このところ毎晩泊まりに来るアルデュイナ。お行儀がいいので特別に許可が出ています。
ここ数日間アルデュイナは人間部屋で寝るようになりました。入れてやらないと一晩中ドアをカリカリ引っ掻きます。
ねこさんも人間部屋で寝ますが、専用のクッションを使っています。アルデュイナの場合は、掛け布団の上なのでちょっと迷惑です。
