引越しのときに捨てられなかった不要物がだいぶ減り、人間の持ち物はすべて猫部屋から撤去しました。衛生面から、せっかく敷き詰めたタイルマットを撤去しなければならなかったのが残念でした。それらをダイニングに敷きなおしたら枚数が足らず、とてもかっこ悪くなってしまいました。しかも、ねこさんがマットの上に嘔吐するたびに端っこの部分と取り替えているので、どんどん枚数が減り、やがて無くなってしまうでしょう。
いずれ、この部屋の覇権争いが始まるものと思われます。
こいつが気にしているのは、、、

となりのケージから睨むねこさん。

背後から忍び寄る影。

本日ワクチンを接種してきたねこさんは、妙にテンションが高く、るびかなんぞ雑魚扱いです。

もはや無敵です。敵うものはいません。

このところ、口の中が妙にじゃりじゃりしていると思うと、ねこの毛だったりします。
部屋の中を、よく目を凝らしてみていると、下毛が浮遊しています。タバコ用の空気清浄機はまったく役に立ちません。さっそく動物用の空気清浄機を注文しました。
そして、これだけ下毛が抜けると、毎日ブラッシングしても追いつきません。朝はなんでもなかったのに、夜にはでっかい毛玉ができています。くしでは手に負えないので、バリカンを使ってしまいました、、、

ねこさんのお尻をまくらにして寝るやつ。

ルビカがねこさんを虐めていることが多いので、よく叱っていましたが、気がつきました。
先に仕掛けているのは、ねこさんでした。ルビカの目の前をダッシュを繰り返して挑発し、アツくさせたところで、飼い主の前に誘い出して襲われる状況を作り出しているのでした。
体力的には劣るも、頭脳と機敏さで勝るねこさん。高い位置が有利であることを心得ています。


たかいところは、きらいにゃ
ようやく荷物の移動が終わりました。最後に照明を取り外し、真っ暗な部屋を後にしました。しかし、これから新居の段ボールの山を片付けなければなりません。

ねこたちは、最初の2日くらいは、便がやわらかくなり、ストレスを感じていたようですが、完全猫仕様の住まいになりつつあることを理解し、すぐに調子を取り戻しました。
ねこさんはよく毛玉を吐くのですが、思いやりのある彼女は、真新しい畳の上を避け、ふとんの上に吐いてくれてます、、、一応感謝しておきます、、、

残念なことに、母親から飼育放棄されてしまったモモンガベビーを助けることができませんでした。残った一匹もやがてミルクを飲まなくなり、手の中で冷たくなって行きました。生活環境の大きな変化がいかに生き物にストレスを与えるか、それを知るのに、失った二つの命は大きすぎました。
猫があくびをする瞬間は、ぜひとも撮影してみたいものです。
今日は外は雪で、外出するのを控えチャンスを狙ってみました。

化け猫
こいつは結構むずかしい。

この頃、カメラを向けている間は、すきを見せなくなりました。
ねこに産まれなくてよかった。ねこに産まれていたら、ねこのかわいさが理解できなかっただろう。

メス猫は無敵。
何ヶ月ぶりかでねこさんを洗ってみた。前回はどうしていいか分からないほど暴れたが、猫をコントロールするコツを教わっているので、今回は楽だった。

これは、いったいなんという生物なのか?
今までごはんの後に運動させていたが、食べる前に動かしたほうがいいらしい。

くりすますってなんにゃ?
その話は、年が明けてからしようか、、、
今週も徹夜で帰宅出来なかった日があり、ごはんを2食抜いてしまった。その後なぜか食が細くなり、先週より量を2割減らしたにもかかわらず、残すようになってしまった。

それでも、おなかのタルタルは、無くなる気配は無い。

ケージの中にシーツを敷いたら、ねこさんの粗相が止まった。粗相をしてもいいように敷いたのだが、とたんにトイレでちゃんとするようになった。理解できない。
1週間ほど前から、ねこさんは、ケージのトイレの脇でウンチをするようになってしまった。
トイレをいくらきれいにしても直らない。ここしばらくショーのことでルビカにかかりっきりだったので、ヤキモチか。
おまけに、ダイエットのため餌を変えたら、二頭ともおなかがゆるくなってしまった。硬い分には、片付けるのもそれほど大変なことではないのだが。

ところが、ねこさんを可愛がっていると、何やら背後に感じるものが、、、

それぞれに気を使う毎日。そろそろ三頭目を考えていたが、簡単じゃなさそうだ。
休日に部屋の掃除をしていると、空気中に大量の毛が舞っているのがわかります。
気がつくと口の中が猫の毛だらけになっています。
アレルギーのひとなら悶絶しているかもしれません。

カーペットの掃除には、コロコロ1一本使い切ります。
彼女の抜け毛の量ははんぱではありません。
月2回は毛玉を吐いています。
抱きかかえると、毛がびっしり付いて着ているものの素材が変わったのかと思ってしまいます。

ずいぶんと幅があるな。

実体は、肉が余っているわけではないが、毛がごわごわなので、倍以上に膨らんで見える。
ねこさんのティックの無いコートは、とても柔らか。

頂上をめぐって攻防戦。
