だいたい小学生低学年くらいの年齢です。子供の頃、とてもやんちゃな女の子がいたのを思い出します。
猛烈な勢いで家中を駆け巡るようになりました。しかもすれ違いざまにパンチを出してきます。
机に向かっていると、キーボードを踏むのは基本動作です。背中で爪とぎをしてくれます。

5歳くらいになったら落ち着いてくれればいいから。
だいたい小学生低学年くらいの年齢です。子供の頃、とてもやんちゃな女の子がいたのを思い出します。
猛烈な勢いで家中を駆け巡るようになりました。しかもすれ違いざまにパンチを出してきます。
机に向かっていると、キーボードを踏むのは基本動作です。背中で爪とぎをしてくれます。

5歳くらいになったら落ち着いてくれればいいから。
この子は普段、あまりそばへ寄ってきません。迎えたときから猫同士の関係を重視したため、あまりかまったりしなかったためでしょう。元々人間には充分慣れているので、ご飯の催促ですりすりしたり、布団の中にもぐりこんだりしますが、触られるのをいやがり、膝の上に乗せても1秒たりともじっとしていません。
今日、床に寝そべっていると、とことこやってきて腹のあたりで丸くなり、ゴーロゴーロのどを鳴らし始めました。萌えました。

本日4ヶ月になりました。これからはちゃんと名前で呼んであげることにします。
彼女の名前はあるでゅいな。ケルト神話の女神です。ノルウェージャンの女の子の名前に、女神フレイヤの名前が良く使われますが、だいたい似たような発想です。
本当は、Morgan Le Fayeのような(悪い)魔女の名前を考えていたのですが、長すぎてあきらめました。

見た目はかわいらしいですが、こいつらは本物の悪魔です。

引越しの時に古い寝具を捨ててしまったので、いまだに冬用の掛布団です。他の猫は決して布団の上には乗ってこないのですが、こいつはスキマからもぐりこんできます。

今から冬が楽しみですが、その頃にはすっかり大人びて、もう近寄って来なくなっているかも知れません。
忙しいとき、疲れが溜まってきたら、仔猫。

お転婆ぶりが毎日10%づつ増えています。すねの傷は、少なく見積もっても50箇所あります。女性だったらスカートが穿けなくて困ったでしょう。
もうキッチンに登るようになりました。ルビカもキッチンに登りますが、これは窓の外の監視のためで、余計ないたずらはしないと分かっているので許していますが、ちびの場合は、余計ないたずらをするために登っています。

成長して欲しいような、欲しくないような、、、
ようやく3ヶ月。まだ顔が縦長です。
フェレットダンスを覚えたようです。頭を振りながら何度もジャンプしているかと思えば、突然膝に頭突きをしてきて、隣の部屋に駆け込んだりしています。

Wuz r u smoking?
ご飯に砂かけするのは、保存して置こうという意味があるということを、どこかで見かけたような気がします。別にどういう意味でもいいのですが、必ず皿をひっくり返すのは困ります。

体重:1.4㎏
食事は全猫同じタイミング。まず先住2匹分のカリカリを皿に盛り、それから新入りの番ですが、缶とレトルトとふやかしたカリカリの混合食のため、時間がかかります。その間ミャアミャア鳴きながら、足をよじ登ってくるのですが、太ももの裏側に爪を立ててぶらさがったままになります。振り落とすと大怪我になるので、そっと降ろします。この時は、さすがに涙がにじみます。

I'll see you on the dark side of the moon.
物置代わりのケージの天井においてあったメジャーに興味があったようです。あっという間に登っていきました。降りるときは、この姿勢のまま足から降りています。

新しく猫を迎えたときは、先住を尊重する、よく言われることですが、これが難しい。ついつい子猫にかまってしまいます。

とても可愛いしぐさです。

なら、あたしもやってみるニャ
耳の先に毛が伸びています。リンクスティップは、家の他の猫には無いので、憧れていました。

お母さん似だそうです。画像でしか見たことはありませんが、お母さんはとてもコケティッシュです。
そう言えば、こいつにも、こんなかわいい時期がありました。新入りと同じ週齢の頃です。

こいつもやんちゃでした。ごはんの好き嫌いが激しくて泣かされました。
ちなみにこいつもお母さん似です。
そして、とてつもなく甘ったれでした。今でもそうですが、、

ねこさんとは仲良しだった。
ねこさんのお気に入りの場所を乗っ取ってしまいました。そのおかげで居場所を失ったねこさんが、いつも膝の上に来て、爪ですねをバリバリ引っ掻いてくれます。

ごはんのときに、スリスリ甘える技を覚えました。
だいぶ目の具合は良くなってきました。お鼻の辺りがちょっと汚い。

2時間ほど大暴れしたあと、みんなでまったりの様子。

帰宅すると、猫部屋が台風が過ぎた後のようになっていました。
起きている間はじっとしていることがありません。家の中はすり足で歩かないと、踏み出した足の下にスライディングしてきます。

珍しくねこさんとのツーショット。ねこさんは、新入りが寄ってきてもシャーと言わなくなりました。ただ、新入りが何の脈絡も無くねこさんをひっぱたくので、結局シャーされています。

こいつをどうにかしてニャッ
ルビカと新入りはすっかり仲良しです。爪を切ったり、お尻を拭いたり、目薬を差したりと、嫌われることばかりしているので、そばへ寄ると逃げられます。朝から晩までニャアニャアうるさかったルビカも、「メシくれっ」以外口を利いてくれなくなりました。

じゃましないでくれにゃ
昨晩からたまにくしゃみをし、左目にやたらと目やにが出始め、今朝見るとまぶたがくっつくほどひどくなっていたので、急いで病院へ連れて行ったところ、風邪だと診断されました。目薬と抗生物質をもらい帰宅。普通は元気と食欲が無くなる筈なのですが、お構いなしで暴れていました。
新入りは、キャットタワーの征服を狙っているようです。

ルビカは、危険だから登らせまいとしているようです。

一瞬のスキをつかれ、頂上はあっけなく陥落しました。

このあとは、下から上まで自由に往来し、タワーは完全に攻略されてしまいました。
ふと猫部屋に入ると、新入りがケージの上にいるのを発見。あわてて降ろしましたが、ケージのワイヤを梯子代わりにあっというまに上ってしまいます。当然降りることはできないだろうと思って見ていたら、横のテーブルに飛び移り、さらに床に置いた猫ベッドにダイブして床に降りていました。恐るべし。

ひたすら食べています。
ケージの扉を外しました。猫同士折り合いは付いたようです。
あとは家の中に潜む危険ですが、どんなに猫が暴れても、倒れるものが倒れ、落ちるものが落ちるだけであって、床や天井が抜けるわけではありません。元々殺風景な部屋なので、むしろ傷の心配をするソファとか欲しいです。

日曜ですが朝6時に目が覚めました。
チェックすると、新入りはケージの中でお休みです。本当は仕事の予定があったのですが、当然キャンセルです。

日中はケージの外に出しました。ルビカが首っ玉を噛んでいます。乗っかろうとしているのか?と思ってよく見ると、この家のルールを教え込んでいるようです。

いじめている様に見えますが、ルビカは加減しています。やがて夕方の頃には、新入りが家中を駆け回り、その後を心配そうについて回るルビかの姿が見られるようになりました。
2匹がずっと一緒なので、あぶれたねこさんが妙に甘えてきます。

どうやら相当のお転婆娘のようです。
夕方になり、出せ出せ攻撃が始まりました。放って置いたら、ケージのワイヤをよじ登り始めたので、仕方なく扉を開けてみました。いきなり隣のケージのトイレで用を足していました。お腹の調子はよさそうです。

ずっと食べています。
ホームシックでしょうか、時々にゃあにゃあ鳴いています。

誰も相手にしなくなったおもちゃで、真剣に遊んでいます。

もう家中隅々まで探索しています。
いきなりひざのうえに乗ってきて毛づくろいを始めました。先住がヤキモチを焼かないように、なるべく相手をしないようにしているのですが、何しろ遠慮が無い。
まだルビカとは折り合いがつかないようで、ネコパンチでシメられています。
体重:1.05Kg
子猫がやってきました。ブルーの女の子です。
ケージのセッティングをして、中に入ってもらうと、さっそくごはんをペロペロ。

変なやつが現れたので、毛を逆立てています。

犬のようにウ~ウ~うなっていました。さらに声に出さずにシャーと言っています。
ルビカが来たとき、ねこさんはまったく構いませんでしたが、ルビカは新入りが気になって仕方ないようです。
やはり、まだ新しい環境に不安のようです。

そんな目で見るな。

長旅の疲れからか、しばらくすると寝てしまいました。ケージに覆いをかけてそっと猫部屋から退出。

いずれはルビカのお嫁さんになりますが、1歳になるまで貞操を守ってやらねば。